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チャプター27

Chapter27
50点
公式サイト: http://chapter27.jp/
試写会場:明治安田生命ホール(by ELLE via Dさん、いつもありがとうございます)
監督: J・P・シェファー
主演: ジャレッド・レトー、リンジー・ローハン、ジュダ・フリードランダー
製作国:アメリカ(2006年)

<ストーリー>
ハワイからはるばるニューヨークにやってきたマーク・チャプマン(ジャレッド・レトー)は、なぜか落ち着かない。
彼はビートルズの大ファンで、ニューヨークのダコダハウスに住む元ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの追っかけをしていた。
(公開まで間があるためストーリーはここまで)

<感想>
タイトルである『Chapter27(第27章)』の意味が、映画が始まった頃ようやく理解できた。
主人公が愛した『The Catcher in the Rye』の27章目と彼の行動がカブっているってことですよね?
いや、よくわからないけど。。。。。
わからないのに感想書くな!って言われそうですが、つまるところ、この映画は、観ている人が気持ち良くなることなんかなくて、むしろ腹が立つことが多いと思う。
なぜジョン・レノンを殺した男をあえて映画化、映像化する必要があったんだろう?
今の社会の病理性を表すため?だとしたら、あまりにも昔はイノセントで、今見たら物足りない。
こんな映画を公開するくらいなら、もっと日本で公開する映画あるでしょう?アメリカ製だからって、世界の映画ファンを甘く観てる???

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