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俺たちフィギュアスケーター

Oretachi
71点
原題: Brades of Glory(ブレードの栄光)
公式サイト: http://oretachi.gyao.jp/
試写会場: よみうりホール(by 報知新聞)
監督: ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン
主演: ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、クレイグ・T・ネルソン
製作国: アメリカ(2007年)

<ストーリー>
フィギュアスケートの本場、アメリカで人気、実力とも2分するスケーター、チャズ(ウィル・フェレル)とジミー(ジョン・ヘダー)は、共に金メダルとなった競技会で公衆の面前で取っ組み合いのケンカをし、スケート協会の審判で男子シングル界から永久追放されてしまう。
3年半後、スケートショーとスポーツ店で働いていた2人は、元ジミーのコーチの提案でペアを組まされる。
当初、いがみ合っていた2人だが、だんだんお互いの存在を認めるようになり、、、。
(公開までまだ先のため、ストーリーはここまで)

<感想>
予想どおりのドタバタ・コメディ。
『主人公は僕だった』では、コメディアンとしての彼の良さが出ていなかった気がして、消化不良だったが、この咲作品ではふんだんに彼の演技が光っている。
相棒の俳優さんが、ちょっとおバカそうだったけど、余計におバカ・コメディが光っていて良かった。
ただ、今空前のフィギュア・スケート・ブームで競技の目が厳しくなっている日本で、このようなふざけた競技内容が受け入れられるか?
エンディング・クレジットで、スタント達の名前の中に、元オリンピック代表の伊奈 恭子さんと、佐藤有香さんの名前を見つけた。全米フィギュアスケート連盟の全面的協力のもとで製作された映画とのことだが、佐藤有香さんってアメリカに行っちゃったの?
いずれにしても、映画の中の記者で日本人も登場したし、日本のフィギュアスケートの実力がこの映画でも認められたみたいで、嬉しい。

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