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青空のルーレット

Aozorano_roulet
67点
公式サイト: http://www.aozoraroulette.com/index.html
映画館: キネカ大森
劇場: 3
監督: 西谷真一
主演: 塩谷瞬、貫地谷しほり、嶋尾康史、忍成修吾、脇知弘、川村陽介、中島知子、平田満
製作国:日本(2007年)

<ストーリー>
昼間は、ビルの窓拭きのバイトをしながら、バンドでプロデビューすることを夢見ているタツオ(塩谷瞬)。同じ職場には、バンド仲間の勇介(忍成修吾)や、小説家になるために応募し続けている萩原(嶋尾康史)、漫画が得意な工藤(脇知弘)、キャバレーのホステス・シルビア(中島知子)を追いかける一馬(川村陽介)らがいた。
ある日バンドの練習をしていると、一人の少女がバンドの歌に聞き入っていた。彼女の名前は加奈子(貫地谷しほり)。耳が聞こえないのに、とても感動したという気持ちをタツオに伝えて、その日から青空が嫌いだった加奈子の世界が変わった。
一方、清掃会社の専務は不条理で、夢を追いかけるタツオ達を見下し、先輩である萩原に辛くあたる。
ある日、一馬が仕事中に落下し、命はとりとめたものの責任を感じた萩原は、専務とケンカして会社を辞めてしまう。
(ストーリーはここまで)

<感想>
見終わって一言。貫地谷しほりの役って要らないんじゃない?
彼女やシルビアの話ははずして、清掃と夢の間で悩む男たちだけを詳しく描いても良かったような気がする。
だって、加奈子がいてもいなくても、バンドは何も変わらないし。
塩谷瞬と高岡蒼甫の『パッチギ』コンビの共演が見れたのが嬉しかった。
特に高岡蒼甫演じる役が、周りから「新婚さんだから、頑張っちゃってー」って言われるセリフが実生活と重なって面白かった。
パッチギでは、七三分けでダサかった塩谷クンだけど、とっても美しいお顔なのにウットリ。『ROBO☆ROCK』も楽しみ。

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