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ゾンビーノ

Zonbino
70点
原題: Fido(ファイド <ゾンビの名前>)
公式サイト: http://www.zombino.jp/
試写会場: スペースFS汐留(via AKIKOさん)
監督: アンドリュー・カリー
主演: キャリー=アン・モス 、ビリー・コノリー 、ディラン・ベイカー 、クサン・レイ 、ヘンリー・ツェーニー 、ティム・ブレイク・ネルソン
製作国:カナダ(2007年)

<ストーリー>
かつてゾンビと戦争をしていた田舎町ウィラードでは、ゾムコン社がゾンビを飼いならす道具を開発したことにより、ゾンビを人間の召使にすることに成功した。
父親がゾンビ嫌いなため、近所で唯一ゾンビを飼っていなかったティミー(クサン・レイ)の家だが、近所にゾムコンの重役が引っ越してきたことがきっかけでゾンビを飼い始めた。
学校や近所で嫌われ者だったティミーはゾンビにファイド(ビリー・コノリー)と名前をつけて仲良くなった。
しかしある日ファイドがある事件を起こしてしまい、ティミーはファイドを守るために勇敢になっていく。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
ゾンビ映画と聞いて、当初行く気がしなかったがコメディーだと知って行くことにした。
行ってみて大正解。結構面白かった。
というのも、ゾンビが可愛く描かれていてキョンシーみたいに愛嬌があって面白い。
まあ、キョンシーもゾンビも呼び方が違うだけで、元は同じだものね。
カナダ映画なんて初めて見たけど、こんなに楽しい映画が作れるなら、もっといっぱい生産して欲しいな。

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