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僕のピアノコンチェルト

Vitus
70点
原題: Vitus(ビトス 少年の名前>)
公式サイト: http://eiga.com/official/bokunopiano/
試写会場: ヤクルトホール(via Dさん)
監督: フレディ・M・ムーラー
主演: テオ・ゲオルギュー 、ブルーノ・ガンツ 、ジュリカ・ジェンキンス 、ウルス・ユッカー 、ファブリツィオ・ボルサニ 、エレニ・ハウプト
製作国: スイス(2006年)

<ストーリー>
ビトス(テオ・ゲオルギュー)は、ピアノが上手いだけでなく、IQがめちゃくちゃ高く、小学生の年齢なのに高校に通い、そこでも授業が簡単すぎるため先生をバカにして、学校ではみんなから嫌われて問題児扱いされていた。
ビトスの父親は発明家で新型補聴器を開発して会社の役員になり、かつては貧しかったが、今では裕福な暮らしをしていた。
母親はビトスを英才教育するために仕事を辞め、ビトスがピアニストになるのを夢見ていた。
しかし、ある日ビトスは空を飛ぼうとして、失敗し、ピアノも勉強もごく普通のレベルになってしまった。
落胆する母親に対して、ビトスの心の支えであるおじいちゃん(ブルーノ・ガンツ)は、普通になったビトスにも通常とおり接してくれるのだった。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
本物のピアノの天才少年が演じて、ピアノも実際に弾いているだけあって『神童』と比べるとピアノのシーンが迫力あった。
ただビトスの性格が悪すぎ!
いくらピアノがうまくても、あの性格だと人から好かれないだろうなあ。
それから6歳の頃のビトスを演じている子がめちゃくちゃ可愛いかった。いきなり12歳になったら顔を変わっちゃって、最初がっかりしたがそのうち慣れてきて、ラストの髪の毛をセットした顔になると結構イケてた。
それにしても疑問な点は、お母さんがたまに英語を話すこと。あれって何で?お母さんは本当はイギリス人とかいう設定なのかなあ(イギリス人にしては、英語下手だけど)。

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