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ローグ・アサシン(2回目)

Rogue3
70点
原題: War(戦争)
公式サイト: http://www.rogue-assassin.com/
映画館: 川崎チネチッタ
劇場:チネグランデ
監督: フィリップ・G・アトウェル
主演: ジェット・リー 、ジェイソン・ステイサム 、ジョン・ローン 、デヴォン青木 、石橋凌、ケイン・コスギ 、ルイス・ガスマン
製作国:アメリカ(2007年)

<ストーリー>
3年前、相棒を家族ごと惨殺されたFBI捜査官のジャック・クロフォード(ジェイソン・ステイサム)は、犯人の男ローグ(ジェット・リー)がまたサンフランシスコに戻って来たことを知る。
ローグはチャイニーズ・マフィアのチャン(ジョン・ローン)に自分を売り込み、日本のヤクザ、シロー(石橋凌)がチャン家の家宝だった金の馬を取り戻すと言う。
チャイニーズマフィアと日本のヤクザの対決を取り締まることよりも、友人を殺したローグに復讐したいジャックは、ローグの正体を知ろうとやっきになる。
しかし、ローグは、チャンの手下のようにふるまいながら、チャンの部下とシローの部下をあいまみえて殺し合いをさせたりと、FBIから見るとローグの目的はよくわからなかった。
ある日ローグがかつて使えていた日本のヤクザ、シローがアメリカにやって来て、ローグの裏切りを知ったシローはローグとあいまみえる。しかし、ローグはかつてシローの部下だったローグではなかった。死に際に、シローはローグ(と名乗る男)に、彼の本当の敵の名を伝える。
ローグのうらむべき相手は、、、、。

<感想>
公開前に1度試写会で観ているはずなのに、なぜか全然詳細を覚えていなくて、まるで初めて観るかのように楽しめた。
つまり早い話が、話の筋をおぼえていないくらい印象が薄い映画ということなんだろうけど、ジェット・リーのファン的には何回観ても新鮮に楽しめるので、お得かも(<=それって違う?)。
試写会場だと音声が悪くてセリフが聞き取れないことも多々あって、試写会のときはジェイソンの日本語がほとんど聞き取れなかったけど、今回はばっちり聞き取れた。結構うまい日本語で、セリフの内容も良くて、前回なんであんなに笑っちゃったのか、反省!(ジェイソン、偉い!)
ジェット・リーと石橋凌の刀の戦いは、見ごたえ十分で楽しめた。
石橋凌って、英語のセリフもうまいし、結構いい俳優さんだなあ。今度舞台挨拶で拝見する予定だけど、楽しみになって来た。

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