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1303号室

1303
62点
公式サイト: http://www.1303.jp/
映画館: 銀座シネパトス
監督: 及川中
主演: 中越典子、古田新太、大谷直子、板谷由夏、深田あき、初音映莉子、松尾敏伸、街田しおん
製作国:日本(2007年)

<ストーリー>
海の見える格安賃貸マンションの1303号室に引っ越して来た緑川沙弥香は、引越し祝いで大騒ぎの最中、友達や恋人の目の前でベランダから飛び降りて死んでしまった。
妹の死を信じられない姉の真利子(中越典子)は、妹の荷物の整理に1303号室に来て、奇怪な体験をする。
不信に思った真利子は、隣の1302号室に住む少女に話を聞きに行くと、少女は一人ぼっちで家の中は荒れ放題だった。
真利子の前に、1303号室で連続自殺が起きていることを調べている刑事(古田新太)が現れ、真利子は1303号室の過去に興味を持って調べ始める。
(公開直後のため、ストーリーはここまで)

<感想>
タイ映画の『ロケットマン』を観に行こうと思ったら、すでに上映が終わってて、しょうがなく時間の都合がいいこの映画を観ることにした。
観てみると、チープな作りながら、話の筋がしっかりしていて結構面白かった。
しかしいかんせん、私ホラーがあんまり好きじゃないんです。
それから、主人公の中越典子以外の俳優さんが、無名の方が多くて、しかも魅力的じゃない方ばかり。古田新太さんも最初のクレジット見て、どんな役かと期待していたら、なんか彼の魅力がぜんぜん出てないような。
大谷直子さんもフケたなあ。
その他はちょっとでも知っている人は一人もいなかった。
子役の子はちょっと怖かったかも。
ホラー映画好きの人にはお勧めな一本です。

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