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恋とスフレと娘とわたし

Becauseisaidso
75点
原題: Because I said so (私が言ったからよ)
公式サイト: http://www.love-souffle.jp/
試写会場: 映画美術学校第一試写室
監督: マイケル・レーマン
主演: ダイアン・キートン、マンディ・ムーア、ガブリエル・マクト、パイパー・ペラーボ、トム・エヴェレット・スコット
製作国: アメリカ(2007年)

<ストーリー>
3人の娘を持つパティシエのダフネ(ダイアン・キートン)は、女手ひとつで娘を育てて来たちょっとおせっかいな母親。
上の2人は無事嫁いだけど、末っ子のエミー(マンディ・ムーア)は男運が悪くなんとか20代のうちに幸せな相手を見つけて欲しいと願っていた。
男にふられ続けて消極的なエミーに代わって、ネットで男性募集広告を出したダフネは、なんとか母親から見た理想のエミーの相手を見つけ2人が自然に出会うようにしむける。
一方そのお見合い場面をおせっかいながら見ていたバンド・ミュージシャンのジョニー(ガブリエル・マクト)も勝手にエミーに近づき彼女の心を捕らえる。
母親の理想の男性とジョニーの二股をかけるエミーは精神的に混乱するが、、、、。
(公開まで間があるため、ストーリーはここまで)

<感想>
ネットのユーザ評が良くなかったので、見る前は不安だったが意外や意外『恋愛適齢期』と比べるとかなり面白かった。
日本ではかなりの確立でいそうな、娘の行く先を心配する母親を演じるダイアン・キートンは、いい歳して恋愛に走っちゃう『恋愛適齢期』のダイアン・キートンよりかなりの確立で日本人に受け入れられると思う。
なのに、公開劇場が『恋愛適齢期』より圧倒的に少ないのは、他の出演者達が『恋愛適齢期』よりも豪華じゃないからか?
そりゃあ、私だってマンディ・ムーアよりもキアヌ・リーブスのほうが観たいけどさー、こんなに楽しくいい映画なのにこんなに上映館が少ないのはおかしいでしょう?
小さいシアターでいいから、日本各地のシネコンで上映してよー。田舎に行けば行くほどこの映画のダイアン・キートン風なお母さん多いと思うけど。

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