« シッコ | トップページ | Life 天国で君に逢えたら »

アーサーとミニモイの不思議な国

Aurther_minimoi
72点
原題: ARTHUR ET LES MINIMOYS(アーサーとミニモイ)
公式サイト: http://www.arthur-movie.jp/top.html
試写会場: イイノホール
監督: リュック・ベッソン
主演: フレディ・ハイモア 、ミア・ファロー 、ペニー・バルフォー
製作国:フランス(2007年)

<ストーリー>
学校の休みに祖母(ミア・ファロー)の家で過ごしていたアーサー(フレディ・ハイモア)は、アフリカで仕事をしていた祖父の物語が大好き。しかし祖父は3年前に突然姿を消し、今は祖父が残した借金のために大事な家と土地を失いそうになっていた。
2日後が借金返済の期限であることを知ったアーサーは、祖父が庭のどこかに埋めたルビーを探そうと、祖父の言い伝えであるミニモイがいる国に行こうと決意する。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
リュック・ベッソンが作るおとぎばなしはどんなものかと見に行った。
子供向けというよりは、どちらかというと大人向けのおとぎばなしのように思えた。
人間のすぐそばに別の小さな生物が住む世界があるというのは、私も小さいころよく想像したお話(コロボックルみたいな)。
そんな世界が実際にあるかもしれないし、無いかもしれない。
きっとベッソンも信じているからこんな映画を作ったんだろうな。
はっきり言って絵の人物たちは日本人の目から見ると可愛いとは思えないが、マドンナやロバート・デ・ニーロが吹き替えをやっていて、それがいい!
おとぎばなし役が板についたフレディ君の演技を見れるのも、この映画がそろそろ最後かな。

|

« シッコ | トップページ | Life 天国で君に逢えたら »