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カート・コバーン アバウト・ア・サン

Kurtcoban
20点
原題: Kurt Coban about a son(カート・コバーン、息子のこと)
公式サイト: http://www.kurtaboutason.com/
試写会場: ショウゲート試写室
監督: AJ・シュナック
主演: カート・コバーン、マイケル・アゼラッド
製作国: アメリカ(2006年)

<ストーリー>
1994年に自殺する1年前。マイケルに対してカートは自分のこれまでの歴史や思いを得々と何度にもわけてインタビューに答える。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
一切本人は登場せずに、カートの声に合わせて背景が変わるという変わった映画。
ニルヴァーナのファンにはとっても興味ある内容なんだろうけど、カート・コバーンのことをまったく知らない人間としては、ふーんってただ聞いているだけの映画。
唯一の救いは、カートのアメリカン・イングリッシュがとってもヒアリングしやすいきれいな発音だってこと。
字幕無しでもかなり聞き取れるので、英語のお勉強にいいかも。
カートが99%って言っているのに字幕が「9割」になってて、それって9割でいいわけ?と突っ込んでしまった。

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