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オーシャンズ13

Oceans13
50点
原題: OCEAN'S THIRTEEN(オーシャンの13人)
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/
試写会場: ヤクルトホール
監督: スティーヴン・ソダーバーグ
主演: ジョージ・クルーニー 、ブラッド・ピット 、マット・デイモン 、アンディ・ガルシア 、ドン・チードル 、バーニー・マック
製作国:アメリカ(2007年)

<ストーリー>
ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)のよき師であり仲間のルーベン(エリオット・グールド)は、ラスベガスの土地を一緒に所有する仲間のウィリー・バンク(アル・パチーノ)にだまされ土地の権利をタダ同然で奪い取られた。
そのショックで心臓発作を起こし意識を失ったルーベンを見て、仲間たちが立ち上がってバンクのホテルをつぶそうと計画する。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
前2作をまったく観ていないため、話の内容が最初からチンプンカンプン。
観てないほうが悪いのかもしれないけど、映画なんだからある程度短編でも楽しめるような映画にして欲しかった。
そもそもオーシャン達が何故そんなに復讐のための資金を持っているのかぜんぜんわからないし、あの中国人役の男の人の中国語、北京語とも広東語ともつかずぜんぜん中国語に聞こえない(バカにしとんのかい?って怒りたくなった)。
なんでメキシコの工場に話がうつるのかもわかんなかったし。その後理由はわかったが必然性は無いし。潜入したメキシコ人役の人のスペイン語もアメリカ人が話しているスペイン語にしか聞こえないし。
そもそも演じている人たちも、ふざけているのかセリフをあんまり丁寧に話していないような気がする。
ともかく不満がいっぱいの映画。もうこれ以上シリーズ化してシネコンの劇場を占拠しないで欲しいな。

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