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アヒルと鴨のコインロッカー

Ahiru_kamo
78点
公式サイト: http://www.ahiru-kamo.jp/
試写会場: 有楽町朝日ホール
監督: 中村義洋
主演: 濱田岳、瑛太、関めぐみ、田村圭生、関暁夫、松田龍平
製作国:日本(2006年)

<ストーリー>
靴屋の息子・椎名(濱田岳)は大学進学とともに東京から仙台に引っ越して来た。荷物を解きながら唯一歌えるボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさんでいると、隣の部屋の男(瑛太)が声をかけて来た。
男は自分の名を河崎といい、自分の隣の隣に住むブータン人ドルジ(田村圭生)にまつわる悲しい話を椎名に話し始めた。
ドルジには日本人の彼女・琴美(関めぐみ)がいたが彼女と別れてからは部屋に引きこもっているとのこと。
それと同時にドルジは会ったばかりの椎名に、ドルジに送るために広辞苑を盗みに本屋をモデルガンで襲撃しようと持ちかけるのだった。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
プレミア試写会で観た。
映画ももちろん観たかったけど、お目当ては瑛太クン。もう超格好よかったです~!!!
舞台挨拶も良かったけど、映画はもっと良かった。
一言で言うと「切ない」。
サスペンス小説が元らしいが、ともかく切ないストーリーなのだ。
瑛太の俳優としても絶妙な演技+学クンの素朴な演技は拍手もの!
同じストーリーを別の俳優で演じるという、観ている側からするととっても贅沢な気分を味わえるのもこの映画の醍醐味だ。
最初は田村圭生さん(英語うまいと思ったらアメリカ生まれらしい)が演じていたドルジを次は○○が演じて、瑛太が演じていた河崎を○○が演じる。これってすごく贅沢でしょう?
上映館が少ないのが残念。川崎でもどこか一館で上映して欲しかったな(多分役割的には109)。

追記)
↑って言っているそばから、来月7月7日から川崎チネチッタで緊急上映決定しました~♪
さすが独立系日本一のシネコン・チネチッタ様!見る目が高い!!!
ご近所の方は是非とも足を伸ばしてください。 (<=普段このようなことは、このblogに書きませんがあまりの嬉しさについ)

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