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初雪の恋 ヴァージン・スノー

Virginsnow
10点
公式サイト: http://www.hatsu-yuki.com/top.html
試写会場: TOHOシネマズ錦糸町
劇場: 5
監督: ハン・サンヒ
主演: イ・ジュンギ 、宮崎あおい 、塩谷瞬 、森田彩華 、柳生みゆ 、乙葉 、余貴美子
製作国: 日本(2006年)

<ストーリー>
陶芸家の父が京都に交換教授として赴任したのについて来たミン(イ・ジュンギ)は、神社で巫女さんのバイトをしている七重(宮崎あおい)にひと目ボレする。
転校先の高校で七重が同じ高校に通っていることを知り、押しの一手で七重と付き合い始める。
七重は絵を描くのが好きなため、ミンが焼いた陶器に七重が絵をつける約束をする。
デートの最中に池でボートに乗ると七重が「ボートに乗ると別れる」という迷信があることをミンに言うと、韓国では初雪の日にデートした恋人は結ばれるという話をして、初雪の日にデートすることを誓う。
しかし七重の家では、母親が荒れた生活をしており、悪い男から逃げるために七重は一家で突然引越してしまう。
七重が何も言わずに姿を消したことに失望したミンは、韓国に帰ってしまう。
2年後、陶芸の道に進んだミンは、友達のライブを見に行った場所で、絵画が入選してソウルに来ていた七重に出会う。
七重が自分を捨てたことをいまだに怒っているミンは、七重がかつてくれたお守りに自分が一旦姿を消すことを告白してくれていたことを知る。

<感想>
けっこう期待していたのに、あまりにも安易なつくりでがっかり。
イ・ジュンギの日本にいる場面の演技がわざとらしくベタすぎて、これは言葉が通じない分からだで表現しているということなのか?
宮崎あおいは、なんでこんなベタな脚本の映画に出演を決めたんだろう?
この映画は、京都の観光名所がきれいに撮られているから、韓国人向けの観光案内フィルムなんだろうか?

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