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ボンボン

Elperro
55点
原題: El Perro(犬)
公式サイト: http://www.bombon-movie.com/
映画館: 109シネマズ川崎
劇場: 10
監督: カルロス・ソリン
主演: フアン・ビジェガス 、ワルテル・ドナード、クラウディーナ・ファッツィーニ
製作国: アルゼンチン(2004年)

<ストーリー>
ビジェガスは、20年勤めていたガソリンスタンドが転売され職を失い、今では手作りのナイフを売り歩いていたが、安いブラジル産のナイフにおされて売れなかった。今は娘の小さな家に居候していたが、居心地が悪かった。
ある日道路で故障した車を助けて、お礼にドゴという種類の犬ボンボン・デ・レチェンを譲りうける。
犬など飼ったことがなく知識もないビジェガスは、娘の家を追い出されてレチェンとともに行動するうち、レチェンがあまりにもすぐれた犬のため、いろいろな人の目にとまり、ドッグショーに出ることになる。
ドッグショーのトレイナーとなったワルテルとともにレチェンを訓練し、初めてのショーで上位に入賞する。
種つけ犬としてこれから稼ごうとするが、レチェンには性的障害があって交尾ができなかった。
レチェンをワルテルに預けて自分で仕事を探そうとするビジェガスだったが、やはりレチェンと離れられなくてワルテルの元にレチェンを取り戻しに行くが、、、、。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
ヨーロッパで大ヒットしたらしいが、なんだか内容がよくわからない映画だった。
日本のタイトルは犬の正式な名前『ボンボン』だが、原題はただの「犬」。
中南米は本当に犬好きな人が多いが、日本ではペットとしての犬の地位しか確立されていないから、この映画の言いたいことが理解できないのかもしれない。
っていうか、私が犬が好きじゃないからイマイチなのかなあ。
ともかく、出演者があきらかに素人で、演出付の映画なのか、ドキュメンタリーなのかわからない。
一緒に観に行った友達いわく、この映画のテーマは希望を持つことらしい。

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