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主人公は僕だった

Strangerthanfiction
68点
原題: Stranger Than Fiction(小説より奇なり)
公式サイト: http://www.sonypictures.jp/movies/strangerthanfiction/index.html
試写会場: 有楽町よみうりホール
監督: マーク・フォスター
主演: ウィル・フェレル 、 エマ・トンプソン 、 マギー・ギレンホール 、 ダスティン・ホフマン 、 クイーン・ラティファ
製作国: アメリカ(2006年)

<ストーリー>
国税庁に勤める真面目で数字に強いハロルド・クリック(ウィル・フェレル)は、毎日同じ時間に起きて、同じ回数歯をブラッシングし、同じ形にネクタイを結び、家からバス停まで同じ歩数で走り、同じ時刻のバスに乗っていた。
ある朝、いつもと同じように目を覚ますと自分の行動をナレーションしている女性の声が聞こえるようになる。
一方小説家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)は、スランプに陥りもう10年間も新しい著書が無く、毎日ネタを探しに町を歩いていた。
彼女がようやく手がけた小説の主人公は国税局に勤めるハロルドという男性。彼女の小説の主人公は常に死ぬことになっていた。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
斬新なストーリーということだったが、なんとなく今までもこんなストーリーがあったような気がする。
主人公のベーカリーのオーナー役の人が可愛かった。カンジとしては、キルステン・ダンストに似ていて、キルティン・ダンストは私の中では超ブスと位置づけされているのに、この女性マギー・ギレンホールは、可愛く見えるのは何故なんだろう。
『幸福のちから』みたいなヒットを狙っているんだろうけど、今ひとつパンチが足りない映画。
でも日本のサラリーマンにハロルドみたいな人が多いから、そういう人にウケるかも。

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