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バッテリー

Battery
68点
公式サイトhttp://www.bt-movie.jp/
映画館: キネカ大森
劇場: 3
監督: 滝田洋二郎
主演: 松林遣都 、山田健太 、鎗田晟裕 、蓮佛美沙子 、萩原聖人 、上原美佐
製作国: 日本(2007年)

<ストーリー>
父(岸谷五郎)の転勤とともに母(天見祐樹)の実家に引っ越して来た原田巧(林遣都)は、少年野球で岡山県大会の決勝に進出する少年野球界の有名ピッチャー。
引っ越した先で、やはり少年野球に打ち込む少年永倉豪(山田健太)を出会い、彼が巧の速球を5球目で捕球できたことから2人はバッテリー組むことになった。
新田東中学に入学後、仲間たちと野球部に入部するが、野球部監督(萩原聖人)に認められたことを上級生がやっかみ、部室で巧は暴力を受けてしまう。さらに後日暴力を目撃した監督を上級生がケガをさせたことから、野球部は今年いっぱい活動を禁じられてしまう。
卒業生に最後の試合をさせたいと考えた監督は、岡山県内の強豪中学の4番スラッガーに遊びで巧と勝負をさせることを提案。そこで巧がスラッガーを討ち取れば、強豪校が非公式な試合を申し込んでくると思ったからだ。
思惑通り試合にこぎつけた新田東中学だったが、試合当日巧は、自分の速球を取れない豪との間ですれ違いが生じてしまい、敗けそうになる。相手中学の監督が試合を中止させたため再試合することになる。
再試合の日、小さい頃から体が弱かった弟が病院で生死をさまよう。そこで弟が巧が野球をやることで、いつも生きていることを感じると聞かされた巧は、今まで失いかけていた自信を取り戻し試合に臨む。

<感想>
所詮子供向けの映画と思って、当初ぜんぜん観にいくつもりはなかったが、大ヒット・ロングラン中なので、そんなにいい映画か確かめたくて観にいった。
近所のいつも観客が10人も入っていないような映画館で、40人中30人も入る大盛況。やっぱり人気があるみたい。
映画は、わかりやすいストーリー+日本人が好きな野球のバッテリーがテーマということで、まあそこそこ面白かった。
感動するというほどではないが、小さい子供からお年寄りまで幅広い年齢層が楽しめるという意味で結構貴重な映画かも。
主人公のセリフが少ないのが気になったけど、そうゆうキャラなのかな。

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