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あしたの私のつくり方

Ashitanowatashi
50点
公式サイトhttp://watatsuku.goo.ne.jp/
試写会場: スペースFS汐留
監督: 市川準
主演: 成海璃子 、前田敦子 、高岡蒼甫 、近藤芳正 、奥貫薫 、田口トモロヲ
製作国: 日本 (2007年)

<ストーリー>
高校一年生の寿梨(成海璃子)は、小学校時代に同じクラスだった日南子(前田敦子)のことが忘れられなかった。
日南子はクラスの人気者だったが、ある日を境にいじめられるようになり、それは中学に進んだ後も続いて、高校に入ったときには彼女が今どうしているかも寿梨は知らなかった。
寿梨の思い出には、小学校卒業式の日に図書館で2人で交わした言葉が残っていた。
小学校からこれまでに中学受験の失敗や両親の離婚などがあり、いつも自分の気持ちを押し殺してきた寿梨。
ある日、高校のクラスメートが日南子の名前を口にしているのを耳に挟み、彼女のメルアドを聞き出し思い切ってメールしてみる。
(公開がまだ先のため、ストーリーはここまで)

<感想>
女性限定完成披露試写会で観た。
女性の人は共感できる人が多いとのことで招待されたらしいが、世代が違いすぎるせいか地のままでずっと生きてきたせいか、まったく共感できるところが無くてただの子供の悩みにしか思えなかった。
普通の人ってこんなに無理して人に合わせて生きているのかな。
私は自分がしたいことを主にやってきたので、こうやって人に合わせなきゃ生きていけない人の気持ちがわからない。
カラオケで人にウケる歌うたうとか、人から嫌われるから嫌われている人に声かけないとか、そんなこといちいち考えていたら生きていくのシンドくなるって。
自分で自分が作れるならこんな楽しいことないけど、理想どおりに行かないのが人間。
ダイエットして肉削ったり、化粧して化けることはできても性格や物の考え方は変えられないものね。自分をつくれる人がいたらやり方教えてください。

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