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ポリス インサイド・アウト

Police
65点
原題: Everyone Stares/ The Police Inside Out (みんなが見ているポリスの裏側)
公式サイトhttp://thepolice.jp/indexp.html
試写会場: スペースFS汐留
監督: スチュワート・コープランド
主演: スティング、アンディ・サマーズ、スチュワード・コープランド
製作国: アメリカ (2006年)

<ストーリー>
1978年に結成した The Police。
アメリカで有名になるために、スチュワートの兄弟2人とととに全米をモーテルとトラックでツアーに回る。
しかしイギリスに戻るとアイドルグループ並みの人気になっていた。
(公開がまだ先のため、ストーリーはここまで)

<感想>
ポリス・ファンにはたまらない映画。
デビュー前の普通の5、6人グループからいつの間にか3人になって売れたからスチュワートがカメラを買って、この映画の元画像を撮ったらしい。
さすがに映像が古くて画像が悪いが、スチュワート本人の"We"という一人称でずっと続くナレーションに、この映画がすご~いということが伝わる。
デビュー当初からアメリカに精力的にプロモーションしていたことは初めて知った。
というのもポリスはデビュー当時から日本ではすごく人気があったので、アメリカであんなに下積みを積んでいるとは知らなかったのだ。
プレイベートもずっと3人一緒。
最後には不仲でケンカが耐えなくて解散したと聞いているが、これだけ長い時間ずっと一緒にいると嫌気もさそうというもの。
何故か最後のアルバム"Synchronicity"の前の"Ghost machine"のアルバム収録で映像が終わっているのが不可解。
つまり、"Synchronicity"を製作するときは決定的に解散が見えていたってことかな?
日本来日時の映像は結構長く流れるので、当時ポリスの追っかけやっていた人は写っているかも?
ポリス全盛時代に青春を過ごした私は、ともかく映像の中のライブステージの中に入り込みたい気分を抑えきれなかった。あー、、、、その、そこに行きたいよー。今じゃなくて、あのときのその場所に、、、。

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