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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

Tokyotower
62点
公式サイトhttp://www.tokyotower-movie.jp/
試写会場: 横浜・新都心ホール
監督: 松岡錠司
主演: オダギリジョー 、樹木希林 、内田也哉子 、松たか子 、小林薫 、冨浦智嗣
製作国: 日本(2007年)

<ストーリー>
1966年、3歳になったボク(オダギリジョー)は、オトン(小林薫)の暴力から逃れるために家を出たオカン(内田也哉子、樹木希林)とともに筑豊の小さな炭鉱町にあるおばあちゃん家に身を寄せる。
高校から家を出て大分の学校に行き、大学は東京の美大に行ったが学校にも行かずに不真面目な生活ばかり送り、母親にお金を借りてばかり。
ある日田舎にいるオカンが喉にガンが出来たという。それから心を入れ替え仕事に励み親孝行をしようと頑張ったボクだが、母親のガンが再発してしまう。
(公開がまだ先のため、ストーリーはここまで)

<感想>
もうテレビで散々観たからストーリーは大体わかっているので、それ以外の見所を求めてしまう。
やっぱり主役のオダギリジョーとオカン役の樹木希林 &内田也哉子母娘の演技がすごい気になった。
で、内田也哉子は母親似なのか演技が上手でびっくりした。今まで単にモっ君の奥さんだとばっかり思っていてごめんなさい。
ただ恋人役の松たか子は、あんまり出番も多くないし、なぜ彼女みたいに有名な女優を恋人役にしたのかわからない。オダギリジョーのアシスタント役をやっている伊藤歩のほうが出番が多いし、そのまま恋人役にしてもよかったのではないか?
その前に、やっぱりオダギリジョーがこの役に合っているかどうか、私は疑問。
彼はこんな風にノーマルな人間よりも、やっぱり変な役のほうが似合っているような。
明日『蟲師』を観る予定なので、彼については明日また考えようっと。

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