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ママの遺したラブソング

Lovesongforbobby
68点
原題: love song for bobby long(ボビー・ロングへのラブソング)
公式サイトhttp://mamanolovesong.com/
試写会場: TOKYO FM ホール
監督: シェイニー・ゲイベル
主演: ジョン・トラヴォルタ 、スカーレット・ヨハンソン 、ガブリエル・マクト 、デボラ・カーラ・アンガー 、デイン・ローデス 、デヴィッド・ジェンセン
製作国: アメリカ (2004年)

<ストーリー>
幼い頃に母親と別れたパースレーンことパーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、ある日母親のロレーンの訃報を聞き、母親の家があるニューオリンズのルイジアナに向かう。
パーシーが母親の家に着くと、そこには母親の友人と称する大学の文学教授のボビー・ロング(ジョン・トラヴォルタ)とその助手ローソン(ガブリエル・マクト)がいた。
自分たちはここに住む権利があると主張する2人の男たちに対して、自分は3分の1住む権利があるからと家を占領するパーシー。
町に出かけると、自分は母親と一緒の記憶が無いのに、町の人たちはどこにいっても自分のことを知っていて驚くのだった。
家から追い出されたくないために、学校からドロップオウトしたパーシーに高校卒業資格を与えようと猛特訓に励むボビーとローソン。
次第に3人の生活に居心地の良さを覚えていったパーシーだが、ある日自分の知らない事実を知って、、、、。
(公開がまだ先のため、ストーリーはここまで)

<感想>
『ロスト・イン・トランスレーション』以来、日本でも超有名な存在となったスカーレット・ヨハンソンだが、まだ10代だった素のままの年齢のこの映画は、彼女を少女として見るには結構面白い。
本当は『ロスト・イン・トランスレーション』に出ていたときのほうが若いのだが、かの映画では大学卒業後のミセスという役どころだったので。
で、アメリカの普通のハイティーンがこんなに大人で煙草もバンバン吸っていいのかどうか、、、。
いや映画の公開が遅かったためか、いくらこのスカーレットは10代のコギャルなんですよーって言われても、相変わらずの巨乳+美貌を見せられたらそんな気で彼女を見れませんって。
映画のテーマとしては、ぜんぜん風景が動かないけど、アメリカ的ロードムービーなかんじ。
風景は動かないけど、心理が動くのがアメリカン・ロードムービー。
踊るジョン・トラヴォルタは、この映画でも静かに踊っていらっしゃいます。歌声も健在で。本人の声。

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