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僕は妹に恋をする

Bokuimo
点数: 60点
公式サイト: http://www.bokuimo-themovie.com/
映画館: 109シネマズ川崎
劇場: スクリーン1
監督: 安藤尋
主演: 松本潤 、榮倉奈々 、平岡祐太 、小松彩夏 、浅野ゆう子、岡本奈月 、工藤あさぎ
製作国: 日本 (2006年)

ストーリー
二卵性双生児の兄妹の頼(松本潤)と郁(榮倉奈々)。2人は幼い頃から仲良しだったが、高校3年生になった最近、頼が郁に対して冷たくなったことに、郁は悩んでいた。
頼のクラスメートで以前から郁に交際を申し込んでいた矢野(平岡裕太)から返事を迫らた郁は、2段ベッドの上に寝ている頼に相談するが、そっけない返事。
そんなある晩、とうとう自分の気持ちを隠しきれなくなった頼は寝ている郁にキスしようとする。
頼の態度に驚いた郁だったが、頼の気持ちを受け入れ2人は一線を越えてしまう。
学校でも2人きりになって、愛を確かめ合う2人だったが、頼のことを好きな同級生の橘(小松彩夏)がその現場を盗み見する。
そのことを持ち出して「このままじゃお互い傷つけあうだけ」と持ち出し頼に愛の無い交際を申し込む橘。
母親(浅野ゆう子)やまわりの人間に正々堂々と交際していることを示せないことに罪悪感を感じる2人。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
上映館数の割りに興行収入が高くて大ヒット中ということで、そんなにすごい映画なのかと思い観に行った。
映画の日のせいか、平日だというのに劇場は最前列ブロック以外はほぼ満席。しかも松潤目あてなのか、女性がほとんどで男性は私が数えたところ3人だった。
それはどうでもいいが、そんなにヒットするような内容の映画なのか?
ストーリーは斬新というか、はっきり言ってタブーな恋愛を若い2人にあっさりと演じさせていいのかな?ってオバさんは思っちゃいました。
特に榮倉奈々ちゃんは、この映画と同様高校生なのに、頻繁に現れるキスシーンだけじゃなくて(軽い)ベッドシーンまで演じちゃって、エーッ!!!ってびっくり。
その他、突っ込みどころも、、、。いくら二卵性とは言え双子なんだから、そんなに体格に差が出るわけない。なのに、男の子の松潤より榮倉奈々ちゃんのほうがぜんぜん身長高いって変でしょう?
松潤が主役って決まっていたなら、もっと身長の低い日本の平均身長の女の子を相手役に抜擢できなかったのかしら?
榮倉奈々ちゃん、こんなシリアスで悲しいドラマよりも、『ラブ★コン』みたいに明るく悩める女子高生の役やって欲しいなあ。
身長は榮倉奈々ちゃんより低いけど、しゃがんだ状態から榮倉奈々ちゃんを背中に乗せて見事なスクワットで何度も立ち上がる松潤には、目がクギ付けになりました。すっごい筋力!!!さすが男の子ですね。

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