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キャプテントキオ

Captaintokio
点数: 55点
公式サイト: www.captain-tokio.com/
映画館: 109シネマズ川崎
劇場: スクリーン5
監督: 渡辺一志
主演: ウエンツ瑛士 、中尾明慶 、泉谷しげる 、いしだ壱成 、渋川清彦 、飯田一期
製作国: 日本 (2006年)

ストーリー
時は20XX年。かつての首都東京都は、大地震のあと復興が難しく、不法者の棲家となり、日本政府から日本の一部とみなされなくなていた。
そこに、高校生のフルタ(ウエンツ瑛士)とニッタ(中尾明慶)がシリトリをしながら自転車でやってくる。ニッタは東京で行われる本物のロックコンサートを見るのが目的で、人のいいフルタをだまして学校をサボってやって来たのだ。
しかし、東京は二人が想像する以上に犯罪が日常化しているところで、交番だと思って道を聞いた二人は逆に交番の警察官に扮したおいはぎにパンツと靴以外のものを取られて、さらにお金でどこかに売られてトラックに詰められてしまう。しかし道中でそのトラックが、映画撮影のターゲットとなりバズーカ砲で攻撃され、二人はとりあえず映画制作者達に連れられて行く。
もともと映画オタクだったフルタは、その映画制作者達の仕事をすすんで手伝うが、制作者達は新東京都の知事(泉谷しげる)以下の新東京政府から指名手配を受けていた。
(公開後間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
『幽閉者』、『松ヶ根乱射事件』、この映画と、最近自主制作映画みたいな映画ばっかり三レンチャンで見ている。
この映画は、ストーリーや出来は悪くないけど、あくまでも自主制作映画としての話であって、これを1800円も払って観客を呼ぶなんていうのは、ちょっと疑問を感じる。
人気者のウェンツ瑛士クンを主役にすえて、観客動員増員を目指しているのかもしれないが、それじゃあまるで子供だましだ。
といいつつ、その子供だましに、オバさんも乗せられているんだから、それはそれでいいのかな?
今日は、公開第一週目ということで、本編終了後に映画の中で撮影していることになっている映画『CAPTAIN TOKIO』の上映があった。
こういう特典映像は結構面白い試みだと思うので、これからも他の映画で上映していただきたい。

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