« 僕は妹に恋をする | トップページ | ユメ十夜 »

墨攻

Bokko
点数: 65点
公式サイト: www.bokkou.jp/
映画館: チネチッタ川崎
劇場: チネ11
監督: ジェィコブ・チャン
主演: アンディ・ラウ 、アン・ソンギ 、ワン・チーウェン 、ファン・ビンビン 、ウー・チーロン 、チェ・シウォン
製作国: 中国、香港、韓国、日本 (2006年)

ストーリー
紀元前370年の中国。趙からの攻撃が間近に迫り、墨家に支援を依頼した梁王は待てども待てども到着せず、降伏を申し出ようとしたときに、一人の墨家の人間が城に到着する。
彼の名は、革離(アンディ・ラウ)。城内の平民をも兵士として戦うように集め、趙の武将・巷淹中(アン・ソンギ)率いる10万の大軍に4千人で防戦しようと決意。
当初は、革離に敵意を抱いていた梁王の息子・梁適(チェ・シウォン)だったが、革離が身分を分け隔てなく選んだ弓部隊の子団(ウー・チーロン)に弓の競技で負けてから、自分が今まで世の中の見方が狭かったことを感じ革離に信頼を置いて行く。
革離の策により沢山の見方の犠牲を出しながらも巷淹中の軍からの防戦に成功した梁国だったが、革離が民からの信頼を得るのを良く思わない大臣や王が革離に謀反の罪をかぶせようとする。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
主演のアンディ・ラウは格好いいし、相手役のファン・ビンビンも美人だし、戦闘シーンや戦術が本格的ですごいけど、、、、、。
なんだかあまりにも現実的過ぎて夢が無い。
確かにここで現されていることが史実で現実なのかもしれないけど、映画なんだからもっと夢があって、楽しいように脚色してくれてもいいと思う。
映画では徹底的にこの世には善も悪も無いし、勝者も敗者もいないことになっているけど、勧善懲悪でもいいじゃない!!!
アンディ・ラウ ファンクラブに加入している私としては、こんな大作の一枚看板になれたことは心から嬉しく思います。この映画が日本でもヒットしますように。

|

« 僕は妹に恋をする | トップページ | ユメ十夜 »