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どろろ

Dororo
点数: 80点
公式サイト: www.dororo.jp/
映画館: チネチッタ
劇場: チネ8
監督: 塩田明彦
主演: 妻夫木聡 、柴咲コウ 、瑛太 、原田美枝子 、中井貴一、杉本哲太 、麻生久美子、土屋アンナ
製作国: 日本 (2006年)

ストーリー
長い間戦乱が続く世の中。国を統一したいと強く望む武将の醍醐景光(中井貴一)は、間もなく生まれるわが子の体を48の魔物に分け与える約束をする。
その子の名前は百鬼丸(妻夫木聡)。ある日たらいに乗って川を流れているところを、天才的医師の寿海(原田芳雄)に拾われ、何も無い体に人工的な部品をつけてもらった。
寿海の死後、彼の体を身につけている魔物を倒すと、その部位が自分のものになることを知り、国中を旅して回って魔物と戦い自分の体を取り戻して行く。
旅の最中に、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)が百鬼丸の左手についている刀を目当てに勝手に旅についてくるようになる。どろろは、幼い頃自分の親を醍醐景光に殺され、復讐するために百鬼丸の刀が欲しかったのだ。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
エンターテインメント映画としては、日本映画の中で最高峰を行っていると思う。
ストーリーもいいけど、アクションも良くて、香港アクション映画的ワイヤーアクションがあちこちに使われていて、日本でもワイヤーを使ったアクション映画が作れるんだーと感動。
もちろん、ジェット・リーみたいにうまくは動けないが、日本の役者さんとしては妻夫木クンのアクションは十分お上手です。
アジアン・マーケットにも売り込めそうな、すっごいいい娯楽映画。
邦画が本当に面白くなったことを実感。
ただ、続編を匂わせるエンディングはちょっと苦手だな。

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