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シャーロットのおくりもの

Charlotte
68点
原題: Charlotte's Web (シャーロットのクモの巣)
公式サイトhttp://www.charlotte-movie.jp/site/index.php
試写会場: サイエンスホール
監督: ゲイリー・ウィニック
主演: ダコタ・ファニング 、ジュリア・ロバーツ 、スティーヴ・ブシェミ 、ケヴィン・アンダーソン 、エシー・デイヴィス 、ゲイリー・バサラバ
製作国:アメリカ (2006年)

<ストーリー>
ファーンの家は、メイン州の田舎町の農家。今日納屋で子豚が生まれたが、母豚のおっぱいは10個しかないため、父親が一番力が弱くて小さな豚を殺そうとしていた。
それを見たファーンは、自分がお乳をやって育てると約束して毎日世話をする。
春に生まれた豚はウィルバーと名づけられて、夏までファーンの家で育てられたが、そろそろ人間と同じ家で暮らすのが難しくなったため、すぐ目の前にある伯父さんの家の動物がたくさんいる納屋に置いてもらうことになった。
母親+友達代わりだったファーンと別れたウィルバーは、周りの動物達に友達になってと話しかけるが、納屋の動物は働くために生きているので、ほかの動物と友達になる気はサラサラない。
夜中におやすみという声に唯一答えてくれる動物がいた。その動物はクモのシャーロット。教養があるが、クモという理由で納屋の動物達から嫌われていた。
春に生まれた豚は、クリスマスにハムやソーセージにされてしまうため、雪を見れることはめったにない。そのことを知ったウィルバーは、シャーロットや納屋の動物達とともに、どうやったらハムにされずに冬まで生きれるかを考える。
(公開が先のため、ストーリーはここまで)

<感想>
仕事帰りで疲れていたせいか、あんまり映画に集中できなくて、自分の都合なのに辛口な点数になってしまった。
途中でシャーロットが作るクモの巣のエピソードが少々クドい気がするが、そう思ったのは私が疲れていたせい?
映画というよりも言葉のお勉強のために見るのにうってつけな映画。
私が知らないような公的な単語をシャーロットが使うと、ウィルバーが「○○って何?」と聞き返すと、シャーロットが簡単な単語に直してくれる(例:"converse" => "chat")。
他にもウィルバーが理解できる言葉でたくさん話しているので、英会話のヒアリング+日常会話用語を増やすには超おすすめです。
日本語吹き替え版もあるけど、絶対英語版でジュリア・ロバーツ先生の話す高尚な英語を聞きましょう!

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