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ラッキーナンバー7

Luckynumberslevin
85点
原題: Lucky Number Slevin (ラッキー ナンバー スレブン)
公式サイトhttp://www.lucky-movie.jp/
試写会場: 九段会館
監督: ポール・マクギガン
主演: ジョシュ・ハートネット 、モーガン・フリーマン 、ベン・キングズレー 、ルーシー・リュー 、スタンリー・トゥッチ 、ブルース・ウィリス
製作国:アメリカ (2006年)

<ストーリー>
失業した上に、アパートを追い出され、彼女の部屋で浮気現場を目撃したスレブン(ジョシュ・ハートネット)は、ニューヨークにいる友人ニック(サム・イエガー)を頼って彼のアパートに行く。
しかし、ニックが留守でその間にシャワーを浴びてタオル一枚でいるところに、隣人のリンジー(ルーシー・リュー)が砂糖を借りに来たり、ニューヨークのギャングのボス(モーガン・フリーマン)にニックと間違われて呼び出されたり、ボスと対抗するラビ(ベン・キングズレー )に呼び出されたりと、短時間の間にいろんなことが起きてしまった。
ボスからの要求は、ラビの息子を殺すこと。
アパートに戻ったニックを待ち受けていたのは、親切で好奇心たっぷりのリンジー。彼女は、ニックの電話の履歴からあるホテルに出向きニックを呼び出したスミス(ブルース・ウィリス)という男を見つけ、その男を尾行したところ行き着いたビルからスレブンが出てきたのだ。
スレブンに起こっている出来事と、スミスに関係はあるのか。それともスレブンが単に運が悪いだけなのか。
(公開が先のため、ストーリーはここまで)

<感想>
面白い!久々にアメリカ映画の醍醐味を感じた!
実は冒頭でストーリーの行く末を感じさせられる話が冒頭にあるのだが、それを見ても最後まで話の結末が想像できなかった。
ジョシュ・ハートネットのトボけた演技が最高にうまいし、若い頃のブラピ並みに格好いいし。
それにルーシー・リューって『チャーリーズ・エンジェル』みたいにアクションのイメージしか無かったけど、こうやって普通の女の子を演じるほうが全然普通で合っている。男性俳優でチャイニーズ系だとこんな重要な役はなかなかめぐってこないけど、女性なんだし「チャイニーズ=アクション」っていう図式じゃなくて、こうゆう普通のアメリカ人をもっと演じて欲しい。ただベッドシーンでの露出度の少なさは、やっぱりチャイニーズ系だからなのか???とかんぐってしまいました。やっぱり東洋人は白人みたいにポンポン胸は出せませんよね(多分、本人は良くても親や親戚が許しません)。
そんなことはおいて置いても、私が求めているハリウッド映画は、まさにこんな感じの映画です。
なんで正月映画にならなかったんでしょう?『007』シリーズと戦っても絶対行けるって!
もう一回でも、何回でも観たい、超最高エンターテインメント映画です!!!

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