« ラッキーナンバー7 | トップページ | バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 »

大奥

Oooku
60点
公式サイトhttp://www.oh-oku-movie.jp/site01.html
試写会場: 東京国際フォーラムAホール
監督: 林徹
主演: 仲間由紀恵 、西島秀俊 、高島礼子、井川遥 、及川光博 、杉田かおる 、麻生祐未
製作国:日本映画 (2006年)

<ストーリー>
時は江戸時代、七代将軍・徳川家継がわずか5歳で将軍の座に着き、実質の政治は元能役者上がりの側用人・間部詮房(及川光博)が行っていた。
間部は、家継の実母で前将軍の側室・月光院と親密な仲にあった。
もともと月光院をよく思わない前将軍の正室・天英院(高島礼子)やその他の側室達はよってたかって月光院をイジめ、月光院の見方は大奥総取締役の絵島(仲間由紀恵)と間部のみだった。
しかしその絵島も天英院たち一味によって、ワナにハメられようとしていた。
(公開が先のため、ストーリーはここまで)

<感想>
舞台挨拶付完成披露試写会で見た。
挨拶の中で監督が、風景や美しい恋愛物語を楽しんでくれとのことだったが、恋愛に至るまでの過程がまったくと言っていいほど描かれていないため、結末もなんとなく納得いかない。
テレビドラマに制作費をかけて豪華にしたというのはわかるが、これなら正月スペシャルドラマでも十分な内容。
わざわざ映画館まで見に行く価値があるのだろうか。
女優さんたちの演技は結構目をひくものがあった。
特に天英院の女中・宮地役の杉田かおるさんの演技は結構よかった。もともと子役の頃から演技に定評があるんだから、バラエティじゃなくて女優でしっかり勝負していって欲しい。

|

« ラッキーナンバー7 | トップページ | バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 »