« ローズ・イン・タイドランド | トップページ | デート・ウィズ・ドリュー »

武士の一分

Bushi
点数: 70点
公式サイト: http://www.ichibun.jp/
映画館: 109シネマズ川崎
劇場: スクリーン6
監督: 山田洋次
主演: 木村拓哉 、檀れい 、笹野高史 、小林稔侍 、赤塚真人 、綾田俊樹
製作国: 日本 (2006年)

ストーリー
三十石の下級武士・三村(木村拓哉)の城内のお勤めは、殿様の食事の毒見役。あまりにも無意味な自分の勤めに溜息をつく毎日だった。
ある日、毒見の際にたまたま取ったお椀が赤貝の刺身で、天然の毒に当たってしまった。
3日間意識不明ののち、一命は取りとめたものの、視力を失ってしまった。
目が見えない武士は通常はお役ご免となり、家や石も取り上げられてしまうが、三村は何故か石数もそのままで家で養生するようにということだった。
しかし、その命が下る前に、妻かよ(壇れい)は、ある人物に会って願い事をしていた。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
見に行かないつもりだったが、評判がいいので見に行った。
多分、山田洋二監督の映画を映画館で見るのは初めて。当然木村拓哉をスクリーンで見るのも初めて。
今までの偏見とかを入れずに見ると、最近の邦画の一作品として見れてまあまあの出来。
ただ、超典型的な日本人好みの展開で、話の筋が先の先まで読めてしまうのが、つまらないかも。
こんな日本的な感情が込められた映画でも海外でウケるのかな?
それでもやっぱり私も日本人なので、こういったハッピーエンドなお話は嫌いではないです。
映画と全然関係無いけど、今公式HPを見たら、日本のサイトでは何故かほぼ絶対ジャニーズ事務所のタレントの写真は出ていないのに、この映画には木村拓哉の顔写真が出ていてびっくり。確か『2046』のときは出ていなかったし、『日本沈没』とか『ハチミツとクローバー』とかでも、ジャニーズ事務所所属の俳優さんは顔写真が出ていなかった。
それなのに、この作品のサイトで木村拓哉の顔が出ているっていうことは、彼のこの作品に対する意気込みなのか?

|

« ローズ・イン・タイドランド | トップページ | デート・ウィズ・ドリュー »