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涙そうそう

Nadasoso
点数: 60点
公式サイト: http://www.nada-so.jp/
映画館:キネカ大森
劇場: 3
監督: 土井裕泰
主演: 妻夫木聡 、長澤まさみ 、麻生久美子 、塚本高史 、中村達也 、平良とみ
製作国: 日本 (2006年)

ストーリー
故郷の渡名喜島を離れ、高校を中退して若い頃から自分で店を持つことを目標に頑張ってきた洋太郎(妻夫木聡)は、今年高校に受かった優秀な妹カオル(長澤まさみ)が島からやって来て、一緒に那覇で暮らし始めた。
実はカオルは、洋太郎の母が結婚した相手の連れ子で、その後カオルの父が蒸発して、洋太郎の母も死に、洋太郎とカオルは実の兄妹として渡名喜島の祖母の元で助け合って生きてきた。
自分の店を持つという夢がかないそうになった洋太郎だったが、サギに会い借金まで背負ってしまってお金に困っている洋太郎を見て、自分を大学に行かせるために頑張って働く兄を助けようとバイトを始めるカオルだったが、洋太郎はガンとしてそれを許さない。
無事希望の大学に合格したカオルは、洋太郎の下を離れて大学近くで一人暮らしを始める。
カオルの成人式が近づいたある年、12月に季節外れの台風がやって来て、カオルを助けに来た洋太郎はそのまま高熱で倒れて帰らぬ人となってしまう。
二人きりのときから、ずっと泣くのを我慢し続けて来たカオルと洋太郎。
洋太郎の葬儀の後、祖母から励まされ初めて心の底から泣くカオルだった。

<感想>
すごい人気の作品で、ランキング一位だったので期待していたが、テーマが何だかまったくわからなかった。
兄妹愛?人生負けないこと?悲しければ泣いてもいいってこと?
映画の内容はともかく、主役の二人の演技は光っていた。
何が上手って、沖縄弁の特徴をつかんでいて非地元民から聞くととっても上手にセリフ回しができていた。
主役の二人が映画やドラマに引っ張りだこなのもわかりますね。

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