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X-MEN ファイナル ディシジョン

Xmen
60点
原題:X-Men: The Last Stand (X-Men 最後の抵抗)
公式サイトhttp://movies.foxjapan.com/x-menfinal/
試写会場:一ツ橋ホール
監督: ブレット・ラトナー
主演: ヒュー・ジャックマン 、ハル・ベリー 、パトリック・スチュワート 、ジェームズ・マースデン 、ベン・フォスター
製作国: アメリカ (2006年)

<ストーリー>
人間との共存がうまく行き始めたミュータント達だったが、ミュータントを人間に治療(Cure)する薬が開発され、人間とミュータントの関係が再びゆらぎ始める。
ミュータントを無理やり無くすな!と抗議するミュータント達の心理を逆手に取り、世界征服を企むマグニートは、レベル5の力を持つジーンを見方につけ製薬会社をつぶそうと企んだ。

<感想>
シリーズ物で、前のシリーズを見ていないせいか、なんだかストーリーに入り込めなかった。
っていうか話の関係がよくわからない。
製薬会社に幽閉されているミュータントの少年の力もよくわからないし、ジーンがなんであんなに強力なミュータントなのに、今まで何ともなかったのか全然わからない。
最近こういったアメリカ製エンターテインメント映画を見るのに疲れて来た。
なんでお金かけているのに、日本をはじめとしたアジアの低予算映画よりつまんないんだろう?
全世界の観客を対象に映画を一生懸命作っているのかもしれないけど、いまどきひとつの国がより細かく分裂する時代。全世界の人が一斉に楽しめる映画なんてありえないって。
それなら徹底的にアメリカ人にウケる映画を作れば、昔みたいにいつの間にか世界の人にウケるようになるんじゃないかな?
どこの国の映画もそうだと思うし、アメリカ映画も原点に戻ってまず国内の人を喜ばせる映画を作ってほしい。

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