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ラブ★コン

Lovecom
65点
公式サイトhttp://www.lovecom-movie.com/
映画館: チネチッタ川崎
劇場: チネ3
監督: 石川北二
出演: 藤澤恵麻 、小池徹平 、玉置成実 、山崎雄介 、工藤里紗
製作国:日本 (2006年)

<ストーリー>
自分より身長が高い女とは付き合えないと言ってフラれた小泉リサ(藤澤恵麻)と、同じく自分より背が小さい男とは付き合えないと言ってフラれた大谷敦士(小池徹平)は、春になって同じ高校のクラスメートとなった。
二人の身長差は、11cmで周りからも気の合うデコボコ・コンビとして知られていた。
同じマイナー・バンドが好きなことから意気投合した二人は、クリスマスの日にライブに行く約束をして、一度は約束をキャンセルされたリサだったが、一人ぼっちで町をトボトボ歩くリサのことを気づかってリサのもとにやって来てくれた大谷のやさしさに、リサは恋をしてしまう。
クラスメートの計らいで、祭りにでかけたリサは、大谷に思い切って愛を告白するが、冗談だと思われ取り合ってもらえない。
その後、学園祭で本心であることを伝えたが、その日から二人の仲は気まずくなってしまう。
修学旅行で、やっぱり女性として付き合えないと大谷からフラれたリサは、大谷のことを嫌いになろうと努力する。
3年生になって、副担任として舞竹国海(谷原章介)がクラスに赴任し、舞竹がリサがふだん恋の相談にのってもらっているゲームのキャラ・ケインにそっくりなことから、ひと目で舞竹を気に入り、マイキー親衛隊を作ってしまう。
それを見て腹の虫がすかない大谷は、舞竹にバスケの試合を申し込む。
3対3の試合で、相手は自分よりも身長が高くて国体にも出たことのある実力。圧倒的に不利な試合の中、思わず試合を投げ出そうとする大谷に、マイキー親衛隊の中からリサが大谷に応援の声をかける。

<感想>
ロー・ティーン・エイジャー向けのラブ・コメなので、笑う場面しか無いはずなのに、オバさんは何故か涙ボロボロでよく泣けました。
泣けたツボは、主人公のリサちゃんが、失恋して何度も何度も彼のことをあきらめようと泣いている場面。
同じ思いをしたことも無いし、年齢も世代もぜんぜん違うのに、なぜか彼女が泣いていると自然と涙が出てきちゃいました。
彼女と私の共通点は唯一、身長が高いということ。
私よりずーーーっと若い彼女のほうが、私より1cm低いくらいだから、ぜんぜんいいじゃーん!!!と思いつつ、やっぱり男性選びの際に相手の身長に関してはかなり苦労したので、そうゆうところが妙に共感してしまうツボになっちゃったのかなー。
お話自体は筋が見えているし、別に映画館で見るまでも無い、お金がかかっていない映画っていう感はぬぐえませんが、主人公の2人がとっても魅力的で可愛い、楽しい映画でした。
昨日見た身長めちゃくちゃ高くてイケメンのもこみち君より、身長は低くてもキュートで可愛い小池徹平君のほうが、圧倒的に私好みかも。こうゆうところがリサちゃんと何気に似ている????

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