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僕の、世界の中心は、君だ

Sekaino
70点
原題: 파랑주의보(青色注意報)
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/bokukimi/
試写会場: 有楽町よみうりホール
監督: チョン・ユンス
出演: チャ・テヒョン 、ソン・ヘギョ 、イ・スンジェ 、キム・ヘスク 、ハン・ミョング
製作国: 韓国 (2005年)

<ストーリー>
高校生のスホ(チャ・テヒョン)は、ある日同級生の学校一美人のスウン(イ・スンジェ)がいつも自分のことを見ていることに気づく。
実はスウンは、中学校のころからスホのことが好きだったのだ。
ある日スホとスウンは、葬儀屋を営むスホの祖父から初恋の女性の話を聞く。
スホの祖母にあたる女性と結婚している間もずっとその女性のことを思い続けた祖父の話を聞いて、スホとスウンは二人もそんな仲になりたいと永遠の愛を誓いあう。
(まだ公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
ぜんぜん期待しないで観にいったせいか、日本の元映画を観ていないせいか、結構面白かった。
韓国映画のわりには、めちゃくちゃ泣かされるわけでもなく、結構静かなままのストーリー展開。
エンディングテーマで、平井堅の「ひとみを閉じて」をチャ・テヒョンがカバーした曲が流れるが、テヒョン君意外に歌がうまくて、感動。
まあ、突っ込みどころはたくさんあります。
例えば、韓国のいわゆる日本海側が舞台で、二人で海の中に入るシーンがあるが、なぜか日本海に大きなサンゴ礁が、、、、。これってありえなーい。しかもカラフルな魚もいっぱいいるしー。
それから、やっぱり主人公二人の年齢が気になった。
大人になるシーンがたくさんあるのかと思っていたら、ほとんど高校生のまま。
だったら、もっと若い俳優さん使えなかったのかしら?
でも主人公の二人は、魅力的でしたよ。韓国映画のラブストーリーものとしては、結構お勧めです。

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