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DEATH NOTE 前編

Deathnote
65点
公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/
映画館: チネチッタ川崎
劇場: チネ7
監督: 金子修介
出演: 藤原竜也 、松山ケンイチ 、瀬戸朝香 、香椎由宇 、細川茂樹
製作国:日本 (2006年)

<ストーリー>
警視総監になるのが夢で、成績も良く正義感にあふれる夜神月(藤原竜也)は、ある日警視庁のデータベースの侵入に成功し、犯罪捜査の実態を知り絶望する。
本当に悪い人間が裁かれない世の中に矛盾を感じる矢先、道端であるノートを拾った。
そのノートには、「このノートに名前を書かれた人物は死ぬ」と説明があった。
試しに犯罪者の名前を書くと、その人間は心臓発作で死んでしまった。
次々を犯罪者を殺していく月は、ネット上でキラと呼ばれ世間からも支持を得るようになった。
法の裁きとは関係なく犯罪者を殺していくキラを、殺人犯と断定した警視庁は捜査本部を置き、その指揮官に月の父である夜神総一郎(鹿賀丈史 )が選ばれる。
さらにその上の指揮官として、全世界の事件を解明してきた有能探偵L(松山ケンイチ)が選ばれる。
Lは、当初捜査チームにはパソコンを通じてのみ指揮を下していた。一方Lは極秘でFBIに、警視庁の内部の捜査を指示しており、自分が尾行されていることを知った月は、FBIの捜査官を巧みに操り、日本に潜入した捜査官全員を殺してしまう。
月を尾行していた自分の恋人を殺された南空ナオミは、月がキラであることをほぼ突き止める。
一方、自分の身を捜査チームに明かしたLも、キラが月であるとにらむ。

<感想>
前評判がすごく良かったので、ちょっと期待しすぎちゃいました。
内容としてはまあまあの出来だと思います。
藤原竜也クンって意外と肌がボロボロなんだなあ、とか鹿賀丈史老けたなあとか関係無いところばかりに目が行っちゃいました。
レイトショーで行ったのがマズかったかな。疲れて眠くなって、映画をじっくり楽しめなかったような。帰りの運転もシンドいし。
やっぱレイトショーはもう止めよう。

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