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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

Pirates_deadman
★★★☆☆(3.5)
原題:Pirates Of The Carribean Dead Mans Chest(カリブの海賊/死者の宝箱)
公式サイト: http://www.disney.co.jp/pirates/
映画館:TOHOシネマズ川崎
劇場:スクリーン5

監督: ゴア・ヴァービンスキー
主演: ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、ビル・ナイ 、ステラン・スカルスガルド
製作国: アメリカ(2006年)

ストーリー
結婚式を控えたエリザベス(キーラ・ナイトレイ)とウィル(オーランド・ブルーム)は、実質島を支配する東インド会社の陰謀で、かつて海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)を逃がした罪で、捕らえられてしまう。
東インド会社の人間が言うには、ジャック・スパロウが持つコンパスを持って来たら二人の罪を無罪放免にしてくれるという。
その言葉を信じて、ジャックを探しにトルトゥーガ島に向かったウィルだが、ジャックの口車に乗せられ“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズが乗る船に、一人で向かう。
そこでウィルは、自分の実の父 "Shoe Strap Bill"と感動的な再開を果たす。
一方、ウィルを助けに牢獄から抜け出したエリザベスは、トルトゥーガでジャックとかつて自分を口説いた提督と出会い二人でブラック・パール号に乗りウィルを助けに行く。
目標はデイヴィ・ジョーンズの宝物「死者の宝箱」。
ジャック達とウィルは、デイヴィ・ジョーンズよりも先に宝箱にたどり着き、中の宝物を奪うが、、、。

<感想>
すっごくエンターテインメント性が高くて面白いんだけど、やっぱり第一作と比べると、目新しさという点で点数が辛くなってしまう。
まるで初代の『スター・ウォーズ』3部作シリーズのように、この第2作は、始まりも無ければ終わりも無い、ちょっと中途半端な作品。
主人公の危機で終わるところなんか、まったく『スター・ウォーズ』と同じだ。
さらに、第一作ではルークとレイア・オーガナ姫の恋物語を彷彿させたのに、結局レイアはキャプテンであるハン・ソロになびいてしまう。
今回もなんとなくそれと似ていて、純粋にウィルとエリザベスの恋を応援したい私は、なんか雲行きが怪しくなってきて不安。。。。
まさか、ウィルとエリザベスが実の兄弟だったなんてことにならなきゃいいけど。

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