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ハチミツとクローバー

Honeyclover
70点(今日から点数製!!)
公式サイトhttp://www.hachikuro.jp/
映画館: チネチッタ川崎
劇場: チネ6
監督: 高田雅博
出演: 櫻井翔 、伊勢谷友介 、蒼井優 、加瀬亮 、関めぐみ
製作国:日本 (2006年)

<ストーリー>
浜田山美術大学に通う竹本(櫻井翔)は、教授の花本(堺雅人)を囲む仲間達と花本会と称する集いに来ていた。そこの2階で一心不乱に絵を描くはぐみ(蒼井優)を見た瞬間、竹本は恋に落ちてしまう。
はぐみは花本の従兄弟の子供で、天才画家として期待されている新入生だった。
そこに世界中を放浪している8年生、森田(伊勢谷友介)が戻って来る。
一方、花本会の仲間である真山(加瀬亮)は、花本の元同級生でありバイト先の会社の社長である理花(西田尚美)にストーカーまがいの行動で毎日追いかけている。その真山を追いかけるのが、やはり花本会のメンバーの山田(関めぐみ)。
みんなそれぞれに片思いで、それぞれに恋や人生の悩みを持ち生きている。
はぐみと森田はその才能ゆえにお互いに惹かれ合い、竹本の恋に暗雲が立ち始める。

<感想>
本当は『ラブ・コン』を見に行ったのだが、満席で入れなかったためこっちにした。
こっちも混んでて前から2列目という劣悪な席だったが、その分エンディング・クレジットがじっくり楽しめる位置であることがわかって、それはそれでよかった。
映画の感想は、コミックの映画化ということで、多分コミックにはこの先も続きがあるのだろうが、映画はちょっと尻切れトンボなカンジ。
それでも話は楽しいし、登場人物がどの人も共感持てて、すごくいい映画。
泣きも笑いもしないけど、わかりやすくて楽しかったです。
主人公の櫻井君が一番浮いてたかなー。妙に子供っぽくて。
伊勢谷友介は、『嫌われ松子』の演技もよかったけど、こっちはもっとハマリ役でよかったです。
加瀬亮も、『花よりもなほ』よりこっちのほうが合っているカンジ。
「真山、好き」って告白する関めぐみ演ずる山田さんは、たとえ酔っ払っていようともあんな風に素直に告白できたらいいなー、って羨ましくなりました。

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