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I am 日本人

Iamnippon
68点
公式サイト: http://iam-nipponjin.com/
試写会場: スペースFS汐留
監督:月野木隆
出演: 森本クリスティーナ 、森田健作 、小野真弓 、尾野真千子 、渡辺大
製作国:日本 (2006年)

ストーリー
アメリカで牧場主の娘として育った日系3世のエミー(森本クリスティーナ)は、アメリカで日本語を教えるボランティアをしたり、剣道を習ったり、日本の昔からの精神や文化を尊重する女の子。
小さいときからの夢だった日本の留学が決まり、遠い親戚である宮本健一(森田健作)と妹(小野真弓)が営む八百屋に住むこととなった。
日本の大学に入学したものの、自分が思っていたpoliteな日本人とはほど遠い、礼儀知らずでマナーが全然なっていない日本の現実に失望して、日本の若者を対立し浮き始めるエミー。
しかし、日本の生活にもっと深く踏み入っていくうちに、より精神的な部分の日本を理解していくようになる。
(まだ公開前なので、ストーリーはここまで)。

<感想>
キネマ旬報のプレゼントで当たりました。
ネットで試写会の募集を見たことも無いし、あんまり話題になっていない映画だったので、ぜんぜん期待していなかったのですが、意外にも結構面白かったです。
外国人が日本人のことをどう思っているかという描き方が、フランシス・コッポラ描く『Lost In Translation』とは違っていますが、相反する部分があって、まさに裏返しなカンジ。
アメリカ ロケの部分はちょっと低予算映画なカンジがにじみ出ていましたが、日本での撮影部分は寅さん風で日本人にはウケそうです。
今日は、舞台挨拶付で、登場者達が想像以上に豪華で、楽しめました。
製作から、脚本、主題歌までこなした森田健作さんと、主演の森本クリスティーナさんが登場するのは招待状に書いてあったのでわかっていましたが、その他にも特別出演の藤岡弘さん、浅香光代さん、小野真弓さん、渡辺大さんなど監督と合わせて総勢7名という豪華さでした。
中でも渡辺大さんの格好良さはぬきんでていて、身長の高さ+子顔+足の長さ+ルックスの良さなど、この人何者?と思ったら、渡邊謙さんの息子さんなんですね。さすがサラブレットー。
映画の中より実物のほうが、めちゃくちゃ格好良かったですよ。

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