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ダヴィンチ・コード

Davinci
★★☆☆☆
原題: The Da Vinci Code (ダヴィンチの暗号)
公式サイトhttp://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
観た映画館:TOHOシネマズ川崎
劇場: スクリーン5

監督: ロン・ハワード
主演: トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ
製作国: アメリカ (2005年)

ストーリー
象徴(symbol)の専門家であるラングドン教授(トム・ハンクス)は、パリに講演に来ている間に友人のルーブル美術館長ソニエール氏が殺害され、殺害当夜会う約束をしていたことから、パリ市警の警部・ファーシュ(ジャン・レノ)から容疑をかけられる。
ラングドンがルーブル美術館で検証を行っている間、フランスの暗号専門家と称するソフィー(オドレイ・トトゥ)がやって来てラングドンにここから逃げるように言う。
ソフィーは殺されたソニエールの孫で、ソニエールの意思を解読しようとラングドンと行動をともにすることを決意する。
ラングドンは、古くからの友人で宗教の専門家であるリーのもとに助けを求める。
リーからの話によって謎が解けようとしているうちに、パリ市警の追ってとソニエールを殺害した犯人の追ってが迫り、全員でロンドンに自家用飛行機で逃亡する。
(話がよく理解できてないし、公開間もないため、ストーリーはここまで)。

<感想>
メル・ギブソンが私財を投じた映画『パッション』を観たときも同じことを考えたが、キリスト教関係をテーマにした映画はまったく理解できない。
キリスト教徒なら誰でも知っている話を元にして話が進んでいるんだろうが、キリスト教以外の人はわかんない。
マグダラのマリアだって、私の場合、昔大好きなナスターシャ・キンスキーが演じたことがあってその存在を知ったけど、普通の仏教徒は知らないって。
もっと理解できないのは、日本人の間では絶対的な人気を誇るジャン・レノがなんであんな脇役以下の役を引き受けたかってこと。
ジャン・レノは、日本人の間ではHEROなんだから、あんなわけのわからないある意味悪役を引き受けないで欲しい。
そんなにハリウッドがいいの?
ハリウッドに行かなくても、、、、イヤ、行かないほうがいいって思っているファンはいっぱいいるんだから、頼むから今後あんな役はやらないで!

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