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海猿 LIMIT OF LOVE

Umizaru
★★★★☆
公式サイトhttp://www.umizaru.jp/
映画館: TOHOシネマズ川崎
劇場: スクリーン3
監督: 羽住英一郎
主演: 伊藤英明 、加藤あい 、佐藤隆太 、大塚寧々 、吹越満
製作国:日本 (2006年)

ストーリー
鹿児島に赴任になった海上保安官・仙崎(伊藤英明)のもとに、フィアンセの環菜(加藤あい)が車で20時間かけて訪ねて来た。
環菜は、自分で作ったウェディング ドレスを仙崎に見せたかったのだ。
しかし、最近起こった事故救助の件で心に傷を負っていた仙崎は、そんな環菜の気持ちを素直に受け取れないまま、その夜は別れる。
翌日鹿児島沖1.6マイルの場所で、フェリーと砂利運搬船が衝突し、フェリーの乗客600人余りの非難にあたった仙崎は、フェリーの乗客の中に環菜を見つける。
貴重品だけを持って非難しなければならない乗客だが、ウェディング ドレスをその場に置いて行くことに環菜は抵抗したが、やむなく船から身一つで脱出する。
ケガをした乗務員・本間(大塚寧々)を手当てしていた仙崎は、本間の案内で近道と称する車置き場を通って脱出場所に向かおうとする。
そこで、車のエンジンをかけていた乗客(吹越満)を見つける。彼にもすぐ非難するように言うが、その瞬間船が大きく揺れ、乗客は太ももにケガをしてしまう。妊婦の乗務員とケガをして歩けない乗客を連れて非難しようとした仙崎の元にバディである吉岡(佐藤隆太)がやってきて非難道を誘導してくれる。
しかし、吉岡が道に迷ってしまい、下は浸水した水、上の階は火事で火の海と化した孤立した場所に4人は閉じ込められてしまう。
東京から指揮のため鹿児島に来ていた仙崎の元上司・下川の案で、水の中を通って脱出路に向かった4人だったが、さらに船が揺れて吉岡は落ちて来た鉄の柵にはさまって動けなくなってしまう。
仲間の部隊はすでに船から撤退しており、仲間が置いていってくれたスキューバダイビング用のタンクを吉岡に残し、必ず助けにやってくると約束し仙崎は唯一の脱出口に向かう。

<感想>
第一作と比べると、ダイバー的な突っ込みどころも少なく、純粋によかったです。
製作予算が増えたのか、映画の作りが格段にバージョンアップしていて、さらにダイビングの撮影も慣れたのか伊藤英明君のダイビング技術もバージョンアップしていました。
多分セットの中、水深2mくらいの浅い場所を潜っているんだと思いますが、そこで浮かないで水平にきれいな体勢でフィンキックして進むなんて結構高度な技術です。
それをなんなくこなし、さらにマスク越しの目で演技するなんて、、、、すっごーい!と感心しちゃいました。
絶対パート3もやって欲しい!
それにしても、この「LIMIT OF LOVE」っていうタイトル、いったいどういう意味?

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