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ナイト ウォッチ

Nightwatch
★★★☆☆
原題:НОЧНОЙ ДОЗОР
公式サイトwww.foxjapan.com/movies/nightwatch/
観た映画館:TOHOシネマズ川崎
劇場: スクリーン7

監督: ティムール・ベクマンベトフ
主演: コンスタンチン・ハベンスキー 、ウラジーミル・メニショフ 、マリア・ポロシナ 、ガリーナ・チューニナ 、ヴィクトル・ヴェルズビツキー
製作国: ロシア (2004年)

ストーリー
はるか昔、この世の闇の王と光の王は、お互いの力がまったくイーブンなのを知り戦いを止める協定を結んだ。
それぞれの側に不正な者がいないか、お互いに警察(ナイト・ウォッチとデイ・ウォッチ)がいた。
1992年のモスクワ。浮気して出て行った妻に復讐して妻を取り戻したいアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は、祈祷師のところに行き妻のお腹にいる子を殺すように依頼する。
そこにデイ・ウォッチがやって来て祈祷師を裁くが、普通の人間には見えないはずのデイ・ウォッチが見えているアントンもまた「異種」であることを知る。
特異な能力を持つアントンは、その後デイ・ウォッチとして生きるが、ある日闇と光のバランスを崩す人間がこの世に現れたため、その人間を捕らえに行く。
そこで彼は、おそろしい呪いにかかった女性を見かける。
あやうくバンパイヤに襲われそうになった、ターゲットの少年を救ったアントンだが、のちにその少年が実は自分の元妻の息子、つまりは自分の子供であることを知る。
少年は強い力を持つ「異種」で彼が闇側につくか、光側につくかは大きな問題だった。
闇の王の作為により、少年は自分を殺そうとしたアントンの反対側である「闇」を選ぶ。

<感想>
世界が嫉妬したほどのものすごい映像っていうことだったけど、私的にはハリウッド映画のほうがすごいと思うけど。
ロシア映画のはずなのに、ナレーションが英語だったり、下に英語の字幕が出たり、一体どこから入って来た映画なの?
そのわりには、日本語字幕は英語字幕を元に作られたのではなく、どうもロシア語からおこしたみたいだし。
ともかく私にはよくわからない映画でした。
最後に「ナイト ウォッチ2」の予告場面もあるので、2も公開されるんでしょう。

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