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プライドと偏見

pride
★★★★☆
原題:Pride & Prejudice (自負と偏見)
公式サイト: http://www.pride-h.jp/
映画館:TOHOシネマズ川崎
劇場: プレミア

監督: ジョー・ライト
主演: キーラ・ナイトレイ 、マシュー・マクファディン 、ドナルド・サザーランド 、ジュディ・リンチ
製作国: イギリス(2005年)

ストーリー
ある日イギリスの田舎町に年収5000ポンドのお金持ちピングリーが引っ越して来ることになった。
5人の姉妹を持つベネット家の母は、自分の家が貧しく財産もないことから一番上の器量良しのジェーンがなんとかピングリー氏にみそめられないかと願い、娘達を舞踏会に送り出す。
舞踏会には、ハンサムなピングリーとその姉、それに顔も愛想も悪いが年収が1万ポンドもある大金持ちのダーシー(マシュー・マクファディン)が来ていた。
母親の思い通りに姉ジェーンの美しさにピングリーは一目ぼれしてしまう。
一方ダーシーは妹のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)が気になっていたが、エリザベスのほうは愛想がなくて高慢そうなダーシーが気に入らなかった。
ジェーンがピングリー家に遊びに行って風邪をひいて寝込んでいるところに訪ねて行ったエリザベスはまたもダーシーと意見を交わすがお互い言葉の応酬で一歩も引かない。
ジェーンの婚約が間近だと思われていたが、ある日突然ピングリーはロンドンに帰ってしまう。
ベネット家の全財産の持ち主である従兄弟と結婚したエリザベスの友人を訪ねた先で、その辺りの大富豪の家でまだもダーシーと再会する。
姉の婚約を破綻させたのがダーシーだと聞いたエリザベスは、ダーシーから求婚されるが冷たく断る。
その後、何度も再会するダーシーとエリザベスだが、エリザベスは彼のことが気に入りながらも、もとから持っていたお金持ちに対する偏見のためにどうしても自分の感情を認めることができない。
ある日、エリザベスのために姉や妹を救ってくれたダーシーの真心に気づいた彼女は、ダーシーの求婚を素直に受け入れる。

<感想>
たまたま今見ている韓国ドラマとテーマが似ていたせいか、年頃の女性が結婚しないと親がうるさいのはどこも一緒なのか、と思ってしまった。
まあそれはさておいて、金持ちの男と貧乏人の女という単純な設定なのに、ずっと飽きずに見ていられる。
映像もきれいだし、18世紀当時のイギリスの生活もわかって楽しい。
それにしてもキーラ・ナイトレー、すごい。
初めて見たのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」だが、撮影当時17歳だったらしいが、あっと言う間に大スターになっちゃって、今やこの作品でアカデミー主演女優賞候補になっている。
体を整形する女優も多いなか、彼女の胸はまるで洗濯板のように薄っぺらでそれだけで私の好感度は抜群だ。
胸が薄くてもあの美貌と演技力があれば怖いものなし。
欲を言えば、彼女の英語、私にとってめちゃくちゃ聞き取りにくいのよね。アメリカ映画に出たらアメリカン・イングリッシュを話してくれるのかしらん?

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