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エリザベスタウン

elizabeth
★★☆☆☆
公式ホームページ:http://www.e-town-movie.jp/
日付:2005年11月17日
映画館:チネチッタ川崎
劇場:チネ8

監督: キャメロン・クロウ
主演: オーランド・ブルーム、キルステン・ダンスト、スーザン・サランドン、アレック・ボールドウィン
製作国: アメリカ(2005年)

ストーリー
大手シューズメーカーで働いて来たドリューは、自分が開発した新製品がまったく売れなかったため、社長から首を言いわたされた。
ずっと仕事一筋で過ごしてきて、家族との時間は二の次にして来たドリューは失意のあまり自殺しようとするが、妹から電話がかかって来て父が死んだことを知らされる。
父は故郷のケンタッキーを訪問中に心臓発作で亡くなったのだ。
気が動転する母の代わりにドリューがケンタッキーに向かうことになった。
飛行機の中で知り合ったスチュワーデスのクレアはガラガラの飛行機の中で彼にやたら世話を焼く。
父の故郷であるエリザベスタウンに到着すると、親戚や町の人たちからいかに父が愛されていたかがわかった。
父とは反対に友人もいなく寂しいドリューは、クレアがくれたメモに書いてあった彼女の携帯に電話し、意気投合した二人はお互いにうちとけて行く。
オレゴンまで車で帰るドリューにクレアはお手製のスペシャル・マップを渡す。

感想
オーランド・ブルームが出ているという理由で観に行った。
いつもあんなにイギリス訛りバリバリの彼がどんな風なアメリカ人役をするか楽しみだった。
結果、言葉はなんとかイギリス風じゃなくなっていたけど、カリフォルニア育ちとはとても思えない英語。
さらに、デブデブのアメリカ人の中じゃやせているからユーロピアンだってわかっちゃうってばー。
映画の内容については、一体何が言いたいのか全然理解できなかった。
よって、あらすじもうまく書けません。
オーリー、やっぱり時代物に出てあのイギリス弁を話してください。

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