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チャーリーとチョコレート工場

charlie
★★☆☆☆
原題: Charlie and the chocolate factory(チャーリーとチョコレート工場)
公式ホームページ:http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/
日付:2005年9月12日
映画館:チネチッタ川崎
劇場:チネ11

監督: ティム・バートン
主演: ジョニー・デップ 、フレディ・ハイモア 、デヴィッド・ケリー 、ヘレナ・ボナム=カーター 、ノア・テイラー

製作国: アメリカ/イギリス(2005年)

ストーリー
チャーリーは町のはずれの小さな家に住む男の子。
家はまずしかったが、両親と4人の祖父母から愛情をたっぷり受けて素直なやさしい子に育っていた。
町にチョコレート工場を持つウォンカ社がチョコレートに入っているゴールデンチケットを当てた人を工場見学に招待すると発表した。
ウォンカ社のチョコレートはそれはそれは美味しくて人気があったが、かつて工員がレシピを盗んだことから全員を解雇し、今では雇用人なしで営業を続けていて内部は謎につつまれていた。
世界中の子供たちが注目する中、お金持ちや食い意地が汚い子などがチケットを当てた。
チャーリーも道に落ちていたお金で買ったチョコレートの中にチケットを発見し、無事工場見学に参加することになった。
工場を案内するのはウォンカ氏本人。
工場の中はオートメート化が進んでいたが、ジャングルから連れて来た小さい人種のウンパ・ルンパ族とナッツを割るリスなどが雇われていた。
見学を続けるうちに、子供らしい夢を持たない他の参加者がどんどん脱落していく。
最後に残ったチャーリーは特別賞として、ウォンカ社そのものを譲り受ける権利をもらえることを知らされる。
ただし条件は家族と離れてチャーリー一人が工場内に住むこと。
しかしチャーリーはお金よりも家族と一緒に過ごすことを選ぶ。

感想
言いたいことはわかるけど、それがちっとも心に伝わってこない映画。
多分ピーターパンのような心を持ったまま成長した大人なら、すばらしい映画に感じるんだろうが、そんな心を持ち合わせていない私には矛盾なことばかりが目についた。
たとえば、なんでウンパ・ルンパの顔がみんな同じなのか?とか、かつてチャーリーのおじいちゃんはウォンカに勤めていてウォンカ氏はそのころから生きていたはずなのに、ウォンカ役のジョニー・デップがおじいちゃんより全然若いのは変だ、とか。。。。。
夢が無い大人にはお勧めしません。この映画。
ジョニー・デップ、かつての悪いイメージは捨て去り、おとぎ話の主人公路線に変えたのかしら?

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