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頭文字D

initialD
★★★★☆
原題: 頭文字D
公式ホームページ:http://www.initial-d.jp/index2.html
日付:2005年9月1日
映画館:サイエンスホール

監督: アンドリュー・ラウ 、アラン・マック
主演: ジェイ・チョウ 、鈴木杏 、エディソン・チャン 、ショーン・ユー 、アンソニー・ウォン

製作国: 香港(2005年)

ストーリー
豆腐屋を営む父・文太(アンソニー・ウォン)と二人暮らしの拓海(ジェイ・チョウ)は普通の高校生。
学校が終わると親友の樹(チャップマン・トウ)の父が経営するガソリンスタンドでバイトしている。
地元の秋名山では夜な夜なカーレースが行われていたが、拓海はレースに興味はなく、父から豆腐の配達がてら秋名山を最速で行って帰ってくるように言われて毎日日課をこなしていた。
ある日ナイトレイースのチームの一員でGT-Rに乗る中里毅(ショーン・ユー)が、樹にレースを申し込んで来た。
自分のことを秋名山の神だとオオボラを吹いていた樹は拓海を助手席に乗せてレースに挑むがあっけなく負けてしまう。
その晩毅が乗るGT-Rをなんなく追い抜いていったハチロクがいた。
車の脇に「藤原とうふ店」と書いてあった文字を見た毅は、ガソリンスタンドに車の主を探しに来る。
日曜日に幼馴染のなつき(鈴木杏)から海に行こうと誘われた拓海は、父に車を貸してくれるように頼むと、父はレースで毅に勝ったら使わせてやるという。
インコーナーで溝を使って追い抜いた拓海が勝利して、無事なつきとのデートにこぎつける。
拓海のマネをしてハチロクを勝った樹の車で秋名山にいた二人は、「エンペラー」のチームの一員である男に侮辱され、腹を立てた拓海はその男を追いたて、結果男はカーブを曲がりきれず車をおしゃかにしてしまう。
一方なつきがホテルからベンツに乗った男と出てきたところを見た樹に、なつきが援交していることを告げられた拓海はショックを受ける。
「エンペラー」のリーダーが復讐のために拓海にレースを申し込み、さらに高橋涼介(エディソン・チャン)も参加して3人のバトルが始まった。
なつきのことで心のもやもやが残る拓海は、レースに勝てるのか?

感想
ぜんぜん期待しないで見に行ったが意外におもしろかった。
主人公のジェイ・チョウのことはぜんぜん知らなかったが、あの童顔で25歳。しかも超売れっ子歌手で台湾の長者番付一位なんてびっくり。
ショーン・ユーがますます格好良くなってて、こんなに格好いいショーンを押しのけて主役を張るなんて一体何様?と思ったけど、これで納得。
舞台は群馬でロケも全部日本で行われたというだけあって、なーんちゃって日本風香港映画じゃなくて日本の生活がよく出てていいです。
吹き替え版だったんだけど、鈴木杏ちゃんは自ら吹き替えもこなしてて、しかも映画の中でもセリフは日本語をしゃべっていので口もばっちり合っててスゴイ。
さらにすごいのは彼女の美脚。高校生とは思えないほど細くて長くてまっすぐスラっとしてて、全編超ミニスカートをはかされた理由もわかるような気がする。
ただ高校生でドライブで初デートした帰りにいきなり彼女からキスしちゃうなんて、、、、ちょっとありえない気がするんだけど、最近はこんなことも普通なんでしょうか?

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