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キャット・ウーマン

catwoman
★★☆☆☆
原題: Cat Woman (猫女)
公式ホームページ:http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/catwoman/
日付:2005年6月30日
映画館:新橋文化

監督: ピトフ
主演: ハル・ベリー 、シャロン・ストーン 、ベンジャミン・ブラット 、ランベール・ウィルソン 、フランセス・コンロイ

製作国: アメリカ(2004年)

ストーリー
化粧品会社のヘデア社のデザイナーとして働くペイシャンス(ハル・ベリー)は、シャイで自分に自身が持てない女性。
ある日マンションの窓にいた猫を助けようと、窓の外を壁つたいにいるところに、たまたま通りかかった警官トムに自殺と勘違いされ助けられる。
落としたパスを職場まで届けてくれたトムから、翌日コーヒーに誘われ有頂天のペイシャンス。
しかし、その夜締め切りギリギリに原稿を社長の元へ届けようとヘデア社の工場に出向いたペイシャンスは、新商品のビューリンが実は人体にひどい悪影響を及ぼすという秘密を聞いてしまい、その場にいた会社の幹部に海に落とされ死んでしまう。
不思議な力を持った猫に命を復活させてもらったペイシャンスは、今までと違う身のこなしをしたり夜中の記憶がなくなったりする。
彼女の記憶が消えている間、シャイな彼女は大胆でセクシーなキャットウーマンとなって町で暴れていたのだ。
自分が一度殺された事実を知ったペイシャンスは、現場となった工場でビューリンの開発者が殺害されているのを見て、あやまって犯人にされてしまう。
トムとペイシャンスの仲は親密になりつつある中、キャットウーマンの行方を追うことになったトムは、キャットウーマンとペイシャンスが同一人物であることを突き止める。
ヘデア社の社長も元モデルの妻に殺害され、その場に呼び出されたペイシャンスは妻の陰謀のもと犯人に仕立て上げられてしまう。
かつて自分を殺したのも妻であることを知ったペイシャンスは、同じく真犯人をつきとめたトムとともに妻の罪をあばこうと立ち向かう。

感想
大胆でセクシーなハル・ベリーのナイス・バディが売りの映画なんだろうが、シャイでダメ子ちゃんのハル・ベリーのほうが可愛かった。
トム役の男性が、すごいいい男ってことになっているけど、日本人的には?
シャロン・ストーンが相変わらず悪い女役を演じている。
40歳を過ぎたとたん、モデルを下ろされて誰も相手にしなくなったなんて悲しい役を演じているが、それって彼女の現実?

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