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マスク2

mask
★★☆☆☆
原題: The son of mask (マスクの息子)
公式ホームページ:http://www.gaga.ne.jp/badeducation/
日付:2005年5月5日
映画館:チネチッタ川崎
劇場:シネ4

監督: ローレンス・ガターマン
主演: ジェイミー・ケネディ 、アラン・カミング 、トレイラー・ハワード 、ボブ・ホスキンス 、ベン・スタイン
製作国: アメリカ(2005年)

ストーリー
北欧神話の神のダメ息子、ロキは自分がイタズラで作ったマスクを探しに地上に降りてきた。
マスクは、アニメ会社に勤める子供っぽさが残るティムと、妻であるアパレル会社の重役トーニャの家に、飼い犬のオーティスがどこからか持って来た。
会社のハロウィーン・パーティにつけていくマスクをオーティスが壊してしまったため、仕方なくそのマスクをつけてパーティに行くティム。しかしマスクをつけたとたん彼はスーパーエンターティナーとして変わってしまい、会場を沸かせ社長の目に留まる。
パーティから帰った晩マスクをしたままトーニャと子作りに励みめでたくトーニャは妊娠する
社長から次の企画をまかされたティムだが、マスク無しの彼は相変わらずアイディアが貧困なダメ男くん。
赤ちゃんアルビーが誕生して、二人の愛情はアルビーにそそがれ、それまで一人っ子としてかわいがられていた犬のオーティスは赤ちゃんに嫉妬する。
トーニャが出張で1週間家を空けることになったティムは、赤ちゃんが異常な力を持つことに気づく。
しかしおかしな行動をするのは、ティムの目の前だけ。
また犬のオーティスはマスクをつけて力を得てアルビーをこの世から抹消しようとするが、ことごとく失敗に終わる。
ロキがマスクの場所をつきとめ、ティムの家にやってくるがオーティスがマスクをつけたままどこかに行ってしまったため、ティムにマスクを一時間以内に持ってくるように告げたロキは身代わりにアルビーをさらって行ってしまう。
そんな中トーニャが出張から戻り、オーティスからマスクを取り戻したティムとトーニャはロキの元にアルビーを返してもらいに行く。
ロキからアルビーを取り戻し、ロキと父の仲直りにも成功したティムは、今はマスクがなくてもりっぱな父親に成長していた。
いったんはアニメ会社から首になったティムだが、赤ちゃんと犬を題材にしたアニメの企画が大当たりし、新しい赤ちゃんもできて、めでたし、めでたし。

感想
ありがちな話だが、マンガだと思えば楽しめる。
日本語吹き替え版で見たせいか、まわりは小さい子供だらけ。
でも内容を見るとまるでアニメそのものなので、それも納得。
卵子に精子が向かって行くところをアニメ化したりして、まったくアダルトな場面はないものね。

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