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バッド・エデュケーション

s002
★★★★☆
原題: La mala educacion (悪い教育)
公式ホームページ:http://www.gaga.ne.jp/badeducation/
日付:2005年4月20日
映画館:銀座テアトル

監督: ペドロ・アルモドバル
主演: ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルチネス
製作国: スペイン(2004年)

ストーリー
映画監督のエンリケの元に、ある日かつての神学校(colegio)の同級生イグナシオが訪ねて来る。イグナシオは今俳優をやっていて、彼の書いたスクリプト"La Visita(訪れ)"をエンリケに渡し、自分を映画で使ってくれと頼む。
イグナシオはエンリケの初恋の相手だが、イグナシオがあまりに昔と変わっていたためエンリケはいぶかしげに感じたが、スクリプトを見て自分たちのことが描かれているのを見てすぐに気に入り、イグナシオとともに映画を撮ることを決意する。
映画の内容は、かつて神学校で文学の教師から目をつけられ執拗に肉体関係をせまられていたイグナシオ。
彼には、ひそかに思いをよせるエンリケがいたが、そのうち二人は急接近し映画館でいけない行動に出てしまう。
夜中にトイレで話をしているときに教師がイグナシオを探しにやってきてエンリケといるところを見つけた教師はエンリケを処罰するという。処罰しないように懇願したイグナシオは教師に体を売ってしまう。しかし教師はイグナシオとの約束を破りエンリケを退学させた。
時が経ち肉体を女性に変え、麻薬におぼれていたイグナシオは神学校に侵入し、かつて自分の肉体をもてあそんだ教師にお金をせびって脅迫するが、その場で殺されてしまう。
映画の最後の場面を撮り終えたときに、映画の主人公の一人である教師がイグナシオと称する男の正体を明かすためにエンリケの元を訪れる。イグナシオの本当の正体は、、、、。

感想
"Habla con ella(トーク・トゥ・ハー)"と比べると映画の終わり方が、イマイチだが途中の展開は結構好き。
っていうかガエルが出ているだけで全部いいの!!!
彼はメキシコ人なので、本来はZやCの発音は舌を歯の間に入れないが、Castillano(マドリッド地方のスペイン語)を再現するために、"Quizas, quizas, quizas"の歌のところで、思いっきり舌を歯の間に入れていた。
うーーーん、役者じゃ~。
と言っても、実際私は聞いただけだと単語以外のアクセントとかは、スペインのスペイン語と中米のスペイン語の区別がつかないから、彼がスペインのスペイン語をうまく話せていたかどうかはわからないんだけどね。
ともかく、彼がGuapoでGuapa(?)な映画だからいいの!

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