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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

bridgetJones
★★★★☆
原題: Bridget Jones: The Edge of Reason(理性のふち)
公式ホームページ:http://www.bj-diary.jp/
日付:2005年4月12日
映画館:川崎チネチッタ
劇場:チネ6

監督: ビーバン・キドロン
主演: レニー・ゼルウィガー 、ヒュー・グラント 、コリン・ファース
製作国: アメリカ(2004年)

ストーリー
有能弁護士マークとラブラブな仲になって7週間が過ぎたブリジット。
キャスターとしてのテレビの仕事も絶好調だった。
しかしマークの周りには、足が長くてVIPクラスの美人秘書レベッカの影がチラホラ。
彼と彼女の仲を疑い嫉妬に燃えるブリジット。
さらに、彼女の元上司ダニエルが何故か同じテレビ局で旅番組のキャスターをしていて、人気を博しているのも気に食わない。
マークとの価値観の違いからギクシャクしていたところに、レベッカの留守電の伝言を聞いて逆上したブリジットはとうとうマークに別れを告げる。
ダニエルのラブ・コールを受け、タイ旅行にダブル・キャスターとして行くことになったブリジット。
一人では不安なため親友のシャザーを連れて行くが、シャザーがタイで知り合った恋人からもらった置物をブリジットのスーツケースに入れて、さらにその中に麻薬が入っていたためタイから帰る際に空港でブリジットは逮捕され牢獄に入ることに。
牢獄の中で、落ち込みながらもタイ人女性の優しさに支えられ、出所を待つブリジットの前に別れたはずのマークがブリジットが無事出所できることを伝えるメッセンジャーとして現れる。
優しい言葉を期待したブリジットだが、マークは単に政府から送られただけと言って冷たく去ってしまう。
無事イギリスに帰ったブリジットは、友人たちから彼女の無実を明かして牢獄から出してくれたのはマークだと聞かされ、彼の元に走る。

感想
一作目も見たが、そんなにおもしろかった記憶はなく、どんな話だったかもよく覚えていない。この2作目のほうが圧倒的に面白いです!
前回コリン・ファースを初めて見たときは、なんでこんなダサい男に?と思ったがその後、彼を「ラブ・アクチャリー」、「真珠の耳飾の少女」と見るうちに慣れたのか、今回はすっかりいい男に見えた。
さらに若い頃はあんなに格好よかったヒュー・グラントだが、やっぱ老けたねー。いつまで色男をやるのかな?007役でもやって欲しいけど、敵と戦えそうにないから無理?
前回はレネーがもうちょっとイギリス訛りを意識して話していたような気がするが、今回はそんなんでもなかった。製作がアメリカ/イギリス共同じゃなくて、アメリカだけになっちゃったからかな?
それにしてもバンコクに着いたとたん、道にゾウが歩いているのはいくらなんでも変でしょう?
最近タイ好きになっている私としては、あの西洋人の偏見の目にちょっとムカっ腹が立ちました。
それから製作側の意思により、この映画には日本の映画館につきもののパンフレットがないそうです。どうせ買わないけど、何か寂しい。
パンフは買わないくせに、映画の中の音楽はすっかり気に入っちゃって、映画のあと一階にあるタワレコでサントラ版買っちゃいました。サントラ買ったのなんて多分「サタデー・ナイト・フィーバー」以来○十年ぶりです。
全体的に本当におもしろいし、音楽もいいのでポップ・ミュージック+ラブコメ好きには絶対お勧めです!

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