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ネバーランド

neverland
★★★★☆
原題: Finding Neverland(ネバーランドを探して)
公式ホームページ:http://www.neverland-movie.jp/
日付:2005年2月3日
映画館:チネチッタ(チネ5)

監督: マーク・フォースター
主演: ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット、ジュリー・クリスティ、ダスティン・ホフマン
製作国: アメリカ(2004年)

ストーリー
20世紀初めのロンドンのある劇場。今日が舞台の初日。舞台作家のジョージは幕の裏から客の反応をチェックしていた。
しかし、反応は散々。パーティでの客もジェームズにあまり話しかけないようにしている様子だった。
妻とのすれ違いの生活が多いジェームズは、今日も妻に散歩を断られて犬とともに公園で執筆中だった。
彼のベンチの下で、御伽噺を話してくれる幼い子供。彼らは4人の兄弟と未亡人の母の5人暮らしだった。
すっかり子供たちが気に入って毎日のように一緒に遊ぶジェームズ。世間では、美しい未亡人のシルビアとジェームズの仲を疑ううわさで、誰もジェームズに話しかけて来なかった。
大人たちと同じように、父を失った瞬間から子供らしい心を閉ざしてしまった下から2番目のピーターは、ジェームズのお気に入り。彼の名前を劇に使わせて欲しいとジェームズはピーターに頼んだ。
ピーターパンは、稽古のときから俳優たちやプロデューサーにも不評だったが、初日に25席分を小さな子供たちで埋めるというジェームズのアイディアもあって、大成功を収めた。前回とはうって変わってジェームズに我先に話しかける観客達。一家からは、ピーターだけが観に来てくれていた。
一方病魔に冒されて床に伏すシルビアのために家でピーターパンを上映し、シルビアにネバーランドを見せるとの約束を果たす。
シルビアは間もなく亡くなり、妻とも離婚していたジェームズは子供たちの後見人となることを決意した。

感想
子供たちが本当に可愛い。上の男の子って、ガエル=ガルシア・ベルナールに似てない?
徹底的に色恋沙汰を映画から排除して、子供らしいジェームズを描いているこの映画はまさに機内上映にぴったり。
ただ、、、、、ジョニー・デップ、この役似合ってなくない?
中の空想話で海賊になっちゃう彼のほうが数倍好きな私でした。
いい映画です。

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