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五線譜のラブレター

gosenfu
★★☆☆☆
原題: DE-LOVELY (???)
公式ホームページ:http://www.foxjapan.com/movies/delovely/
日付:2005年1月22日
映画館:チネチッタ
劇場: チネ2

監督: アーウィン・ウィンクラー
主演: ケビン・クライン、アシュレイ・ジャッド、ジョナサン・プライス
製作国: アメリカ (2004年)

ストーリー
1920年代のパリ。社交界で自作の歌を披露して人気を博すコール・ポーターはパーティで離婚したばかりの美女リンダと出会う。
イェール大学出身のコールは巧みな話術でリンダの心をつかみ結婚する。
コールの才能を花開かせようとリンダは自分の持つコネを利用し、コールをニューヨークのブロードウェイにデビューさせる。パリからニューヨークに移ったのは、実はバイセクシュアルの趣味を持つコールを恋人から遠ざける目的もあった。
しばらく男を絶っていたコールだが、イェール大学時代の教授のはからいでブロードウェイ男優と関係を持ったことから再び男に走ってしまう。
一方、リンダはせっかくやどった子供を流産させてしまい、それをきっかけにまたお互いを思いやるようになった二人は新天地を求めハリウッド映画界に進出する。
しかしハリウッドの進歩的な世界はコールの男関係をさらに悪化させた。
自分の夢とかけはなれて行くコールに失望したリンダはコールから離れてパリに戻る。
しかしコールが落馬事故で足をケガしたことからコールの元に戻り彼を再び奮い立たせようとするリンダ。
コールがようやく立ち直り、ブロードウェイに復活するころ、今度はリンダが病魔に襲われこの世を去ってしまった。

感想
ネットでの前評判がめちゃくちゃよかったので期待して見に行った。
が、実はあんまりミュージカルが好きじゃない私の好みにはまったく合わなかった。
唯一いいのは音楽かな。
エルビス・コステロ本人が見れるのもいいけど、あとからクレジットを見るとミック・ハックネルとかシェリル・クロウとかロック界のスター達がいっぱい登場(でもエルビス以外は、歌を聴いて彼らだとは気づかなかったんだけど)。おもわずサントラが欲しくなって映画館の下のタワレコに行ったけど、財布にはお札が一枚も入っていなかったのでやむなくあきらめた。
それにしても観客の年齢層、めちゃくちゃ高かったなー。
先週見に行った「カンフー・ハッスル」(<=2回目です)より40歳くらい高いんじゃないかな。

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