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コラテラル

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★★★★☆
原題: collateral (巻き添え)
公式ホームページ:http://www.collateral.jp/
日付:2004年11月1日
映画館:チネチッタ
劇場: チネ8

監督: マイケル・マン
主演: トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、ジェイダ・ピンケット=スミス、マーク・ラファロ
製作国: アメリカ (2004年)

ストーリー
タクシー・ドライバーのマックスは、LAの空港から敏腕検事のアニーを乗せた。
明日の公判を控えて緊張するアニーに、マックスはリラックスするようにモルディブのポストカードをプレゼントし、かわりにアニーは名詞をくれた。
その後すぐにヴィンセントというビジネスマン風の男がタクシーに乗って来た。一晩で5人の友人の場所を回るのでタクシーをハイヤするかわりに一晩で700ドルを支払うとオファーして、契約が成立する。
しかし一人目の訪問先で、ヴィンセントを待つマックスのタクシーの上に死体が落ちて来た。
ヴィンセントの正体が殺し屋だとわかり、その場を立ち去りたいマックスだがヴィンセントに無理やりその後の殺しの現場を運転させられる。
連続殺人で、LA市警やFBIが動き始めて、4人目の被害者を救おうとするが、ヴィンセントはターゲットを撃ち殺す。残りあと一人。
マックスはヴィンセントから逃れられないことを感じタクシーで事故を起こし、殺し屋のドライバーという立場から降りようとする。
しかし、ヴィンセントが残した資料から次のターゲットがアニーであることを知って、必死でアニーを守ろうとする。
そこには、当初ヴィンセントの前でビビりまくって逃げ腰だったマックスの姿はなく、対等にヴィンセントと戦える勇敢なマックスがいた。

感想
なにげにトム・クルーズの映画が好きな私は、映画の出来に関しては文句のつけようもありません。
トム、初の悪役も完璧で格好いいです。パチパチパチ~♪
そんなことより、上映中終始私の興味を引いたのは、しょっぱなでロスアンジェルス空港でトム扮するヴィンセントにぶつかったジェイソン・ステーサム。
いきなり堂々と現れるものだから、「あれ、この映画にジェイソンが出演していたなんて知らなかったわー」と感動し、その後いつ彼が再び登場するのかずーーーーーっと待ち続けていた。
一人殺されるたびに、次はジェイソンの番でトム・クルーズと戦うのか????と期待していたのに、待てど暮らせどジェイソンは現れない。
つまり、ジェイソンは冒頭の5秒間くらい、しかもセリフは "Enjoy LA" という一言だけのために、この映画に出演していたのだ。
何故????リュック・ベッソン監督作品で私の大好きな映画「トランスポータ」で主役をはった彼なのに、なぜにこの映画ではセリフが一言なの?彼がイギリス訛りだから?なんでこんな出演をOKしたの?
映画のおもしろさとは別に私の気持ちは晴れないのでした。。。。。。

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コメント

はじめまして。
そういや出てましたね、ステイサム。
そういう意味では運び屋として出てきたってのはなかなか面白い配役ではあると思います。

投稿: DAI | 2004/11/01 23:39

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